月別アーカイブ: 2018年4月

読書の時間を増やしたい

私と妹は東野圭吾ファンなのですが、
先日妹から
「お姉ちゃん、”ラプラスの魔女”は持ってた?」
とメールがありました。
本棚を確認してもなかったので
「たぶん読んでない、ないよ〜」と
返事をしました。
そして妹は購入して読み始めまたメール。
「これ読んだことあるような気がする・・。」

時を同じくして娘が大学生活を始めるに際し
部屋の大掃除をして私から借りていたと
いうものを返しにきました。
その中に「ラプラスの魔女」があるでは
ありませんか!?
全く読んだ記憶なし・・。
何とか思い出したくて読み進めてみても
読んだような気はするけど結末が
思い出せません。
最後のページまで読んでやっと
あ〜、こんな話だったわ!
と思い出した、というか確認しました。

近年脳が老化してるなと感じる場面が
多々ありますが、今回のこの件で
相当きてるなとショックでした。
一方久しぶりに本の世界に没頭し
一冊を短時間で読了できたことが
楽しくて爽快な気分になりました。

娘が中学生〜高校生の期間
パートの仕事、家事、娘の部活や塾の
送迎などでまとめて本を読もうという
時間も取れなくて、また読み始めると
すでに疲れていて寝てしまうという
ありさまでした。

もともと読書を通して本の世界に浸る
ことが大好きだったのに
そんな自分をすっかり忘れていました。

でも今回のこの出来事で
もっと毎日の生活に本を読む時間を
とろうと決めました。

読みっぱなしだとまた内容をすっかり
忘れてしまうので、メモを取りつつ
最後に感想を書いてしっかりとした
読書にしたいと思います。

豚肉と筍の卵炒め煮

この時期ご近所さんから採れたての筍を
連日いただきます。
筍ご飯もしますけど、もう一品大好きな
レシピをご紹介します。

材料(一人分)
豚小間肉:50g
筍:茹でたの小さめ一つ
卵:一個
塩胡椒:少々
醤油:小さじ2くらい
ごま油:大さじ1弱

作り方
① プライパンにごま油を熱して
一口大に切った豚小間肉を炒める。
② 豚肉の色が変わったら筍を加えて
炒める(さ〜っと油が回るくらい)。
塩胡椒少々で味付けする。
③ ボウルに卵を割って醤油を入れて混ぜておく。
④ 炒めた具の上から回し入れて半熟くらいに
なるまで混ぜ炒める。

醤油は必ず卵に混ぜてください。
卵にお醤油の味がしている方が
美味しいと思います。

材料の量はいつも適当なので
がっつりボリューム満点にしたい時は
豚肉の量を増やせばいいし
副菜にしたい時は豚肉は少しで
出汁肉程度でいいし、
その時によって加減してください。
それに合わせてお醤油も量をお好みで
加減してくださいね。

今晩のおかずに是非どうぞ!!

ノートはゴールではなくて私にとってのスタート

昨日の「地味手帳」の記事に思いの外
反響をいただき嬉しかったです。
ありがとうございました。

一つ追記させてください。
「こだわる」は決して悪いことではないです。
ただ、そのこだわりが自分を疲れさせていたら
もうそれはこだわらなくていいことじゃないかなと
思うということをお伝したかったです。

「好き」だからこのやり方でしている。
それは大いに続けるべきです!!
好きでやっていることってストレスを
感じないですもんね。

私が魅力を感じるノートは
なんでもない、それこそ何かの裏紙を
綴じただけのものにみっしり書かれていたり
描かれているノート。
その人らしさがそこから飛び出している
ようなノート。
アイデアや思考がいっぱいで
そこからいろんなものが生まれるノート。
以前見た「アドルフ・ヴェルフリ」の
ノートには圧倒されました。
細かく文字や絵が描かれていて迫力満点です。
(是非Googleで検索してみてください!)
ノートがゴールではなくて
その先の自分のために書かれた一冊。
私はそこを目指していきたいです。

地味手帳、始めました

ブログのカテゴリーが増えすぎて
自分でもどこに分けたらいいのか迷う始末なので
おおまかに分けることにして使わないカテゴリーを
なくしました。

このブログが始まったのが2014年。
整理しつつ読み返していたら
4年の間に手帳に残したいことも
かなり変わるな〜と思いました。

この春、私の子育てが一段落したことが影響しているのか
写真を残したい欲が一気に小さくなってしまいました。
貼ることで手帳が重くなって持ち歩けなくなってしまうのと
家族の写真はフォトブックにするようになったこと。
SNSの写真はブログに載せることで
あえてプリントして残さなくてもいいなと・・。

今までのやり方を続けていた方が
過去の記録からの統一感?というのかな、
ある意味そこに自分が引きづられていた
ところがあります。

今まで何のノートを使っていても
写真やマステでキレイにまとめることが楽しくて
日々まとめていました。
ところが最近はそこにあまり魅力を感じなくなってしまった
というか、文章で残しておくだけでいいじゃんという心境に
なってきました。

歳をとるにつれて
「こだわる」
ということをやめるようにしています。
「こだわり」はとてもいいことだけれども
一方で自分を一番縛っているのでは?と疑問を
持つようになりました。

全てが適当にその場しのぎではいけないけど
物に対しても人に対しても
もちろん自分に対しても自分のやり方に対しても
「こうでなければならぬ」
をやめて、プランAでやってみて
気が乗らなかったり失敗したらプランBでいこう!
の方が心が軽く過ごせるような気がします。

今まではプランAが絶対で手帳は完璧に仕上げるものでしがたが、
ここからは毎日の生活の中で無理なく組み込める
プランBの文字でチャチャっとまとめるで
やってみようと思います。
またいつか写真を貼ったりしたくなる時がくるかもしれない。
その時はまた何か私の中で変化があった時。
「へぇ〜」と思って受け入れようと思います。

ということで私の「地味手帳」が始まりました〜。

ブログを読んでくださる方の中に地味手帳好きの方が
いらっしゃることを期待して懲りずに写真を
あげていこうと思っています。

パクチーもりもり焼きそば

お昼ご飯に「パクチーもりもり焼きそば」を
作りました。

作り方は簡単!
一人分で

豚小間 100g
もやし 1/2袋
パクチー 私は3〜4束くらいですが量はお好みで。食べやすい長さに切る。
焼きそば 1袋
塩胡椒 少々
ナンプラー 小さじ1くらい
あればガーリックパウダー 少々
サラダ油 小さじ1くらい

豚小間を炒めて色が変わったらもやしを加えてさらに炒める。
焼きそばを入れて炒める。
塩胡椒。ガーリックパウダーをパパッと振り入れる。
ナンプラーを入れてさらに混ぜ炒める。
お皿に盛り付けて上にパクチーをどっさりのせる。
完成〜!

ナンプラーを入れるだけで一気にアジアなお味になります。

是非お試しください!