月別アーカイブ: 2015年9月

ノート類を片付けることについて。

シルバーウィークも終わり、編み物の課題もひと段落しました。
疲れで右目にものもらいができ、福山雅治の結婚という
いつかくるであろうと分かっていた衝撃に、自分でも思った以上に
ダメージを受けて、気がつくとソファで目を閉じてしまっているこの頃です・・。

それはさておき、

涼しくなって課題が落ち着いたらやろうと思っていたこと。
自分の部屋の片付け。
うちは結婚時に子供が2人いる家庭を想定して建てたので
余った一部屋を私の趣味の部屋にしています。

今は編み物に集中したいので、それ以外の手芸用品を今回思い切って処分。
雑誌や本類も処分。何度も確認したい本は表紙を見ただけでどの本か分かるから
それ以外の表紙を見ても中が思い出せない本はブックオフに送りました。

最後にどれを残すかで一番時間を取るのがノート・手帳類。
結局まだ手をつけていません。
中に書いてあるのは「保存」なんだけど、困るのが未使用で
これから使うかどうか「?」なノートたち。
その時は熱い気持ちで買うんだけど、熱が冷めるとね・・。
でもいつまた使いたくなるか分からないからさよならすることもできず。

あーー困った困った。

という気持ちを自分への戒めとしてノートに書いておきました。
いつかスッキリと過去の愛しいノート・手帳たちが整然と棚に
並べられる日がくるのでしょうか?
千里の道も一歩から。
今日からなるべく浮気をせずに「保存」を考えてノートを使っていこう。

写真は過去の手帳たち。
20年くらい前に買ったサザビーのシステムファイルもどうしても捨てられない。
「こんまりさん」式に言えば、未だに「ときめく」からとっておいていいはずだけど
ときめくノート類が多すぎるんですよね・・。どうしようかな^^;。
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ライフログ用のノートをTRAVELER’S notebookにしようかな〜

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ライフログ用のモレスキンのポケットノートの残りページが少なくなりました。
だいたい3ヶ月で使い切るペースでした。

次もモレスキンを買おうと思ってたけど、秋は手帳を買うのに予算を
使い切ってしまうので、モレスキンの価格が痛い・・。
コスト面から考えてTRAVELER’S notebookにかえようかしらと思っています。
みなさんの使い方を見てるとカスタマイズなど、こちらもとても楽しそうですしね。

昨日出かけた時に、2016のCUSTOMIZE STICKER SETを買ってきました。
毎年かっこいいステッカー。
もったいなくて貼れなくなっちゃうんですよね。^^;

下の写真はモレスキンの前にライフログを書いていたトラベラーズノートです。

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早々にどちらにするか決めなければ。

旦那さんに家事を手伝ってもらう

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今週の木曜日のヴォーグの講座までにカーデガンを一着
仕上げなければならなく日中はほとんどの時間を編み棒を
ひらすら動かしています。

合間にジブン手帳のログだけはとるようにして
ほかのノート類はほったらかしです。^^;

趣味にかまけている私を横目に旦那さんが家の掃除を
はりきってしてくれたのでお礼に3時のおやつに
ホットケーキを焼きました。

好きなレシピはなかしましほさんの
おやつですよ」に載っているホットケーキのレシピです。
ふんわりしていて、表面がカリッと焼けます。

今日も娘は部活で留守だったので
本の通りの分量で2段のケーキが2人分焼けました。

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コーヒーもいれて、きれいになった部屋で満足のお茶の時間。
「ありがとう〜。めちゃきれいになった〜。さすがだね〜。」と
誉めちぎりながら楽しい時間を過ごして次回もやってもらう魂胆です。
わりと効くんですよ、この胃袋ほめちぎり作戦。(^_−)

ネコものんびりと、いい日曜日でした。

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献立を手帳に書く

献立関連の記事の感想をたくさん寄せてくださり
とても嬉しいです。

今週も来週分の献立を決めました。

ジブン手帳の下の欄に前回はただ書いていただけだけど
次回から左のページに主菜、右のページに副菜を書き分けました。

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献立をたてた時とは食べたいものが変わった時や
余った材料で別のお料理を作ったときに書き足すのに
主菜と副菜が別の方がなんとなくよかったので。

そして材料を書き出します。
「IDEA」ノートに書き出しました。

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注文したらマーカーでチェック。
生協にない商品を持ち歩きの小さな手帳に書き出しておきました。

ジブン手帳を自分の行動の総合ノートにしたいです。
これを見れば私個人の活動も、主婦も仕事も、家族の予定も
いっぺんに分かるように。
あと半年の間に固定できればいいな〜(^ ^)

自分にあったレシピ本の選び方

私はレシピ本を買うのが好きです。
今までに様々な種類のレシピ本を買っては料理を作ってきました。
そのなかで、書店ではすごくよく見えたのに、実際には出番が少ない
という本もわかってきました。
そこで、自分の生活にあったレシピ本の選び方を書いてみようと思います。

必ず中を読んで確認することは次の3つ。

① 材料が自分がよく使うものが多いか?

買い慣れないものがよく材料にでてくるものは
決して2度目に作ることはありません。
扱いに慣れないから舌も慣れていません。
一番よく行くスーパーのどこの棚に置いてあるかすぐに分かるのも大事。
あと、一つのレシピに素材は3つまでが作る頻度が多くなります。

② 作り方が長ったらしくない。

長い作り方が書いてあるということは
調理も複雑なものが多い気がします。

③ 家にない調味料は2つまで。

例えば、我が家でいえばオイスターソースは開けても
使い切れません。スパイス系も要注意。
自分のうちにある調味料ばかり出てくるレシピがおすすめです。

この3点は普段のご飯を作るのに助けを借りるレシピ本の条件です。

レストランで食べたタイ料理が家でも作りたいから挑戦してみる!
という時の本選びは家にはない材料と調味料がたくさん載っているでしょう。
それは自分の腕前を上げるためのご飯だから別ですよ。

そして一度これだと決めたレシピ本は、台所でページがしわしわになるまで使い倒します。
そのしわしわ感が、「よく頑張ったね〜」と褒めてくれてるような気がして
嬉しいものです。

ベストセラーになっている本は作り方など簡単で美味しいものが多いから
よく売れていくのだと思います。
でも、みんなが作るから美味しいだろう、よりも、棚の隅の方にあっても
自分のスタイルにあったものを選んでどんどん作って、また次のレシピ本に
挑戦する方が気持ちがいいですよ〜(^_−)
もしこれから買おうと思われてる方がいらしたら
ぜひ参考にしてみてくださいね。

写真はボロボロになってしまって見なくても作れるレシピが多いけど
料理の師なので未だに大事にしている本たち。
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左下の堀井和子さんのパンの本は高校生の時に買いました。
今から20年以上前にエッセイがあって素敵な写真があり、
かつレシピがあって同じものが作れるという、
おしゃれな料理本が少ないなか平台で際立っていました。
今でも本屋さんで見つけた時の情景を思い出すことができます。
堀井和子さんになりたい!と思ってました。笑。

栗原はるみさんのおやつの本。
これも高校生の時、名古屋でもシフォンケーキを食べれるお店ができて
母に何度も連れて行ってもらっている中、発刊された本でした。
私の作るスポンジケーキはこの中のレシピです。
その当時高価だったシフォン型とハンドミキサー。
今でも大事に現役で使っています。

行正り香さん。
結婚してからどんなにお世話になったことでしょう。
普通のごはんを作る教科書でした。

足立洋子さん。
出会いはNHKの「あさいち」でした。
憧れのスーパー主婦の足立さん。
台所仕事はもっと気楽でいいのよ〜と教えてくださいました。
この本の中の「味の型紙」がなければお弁当は作れません。

みなさんにもいいレシピ本との出会いがありますように(*^^*)

献立の決め方

献立を考えるのって大変ですよね。
これさえ決めればあとは流れ作業的な感じもします。
なので私は生協にまとめて注文することもあって
一週間分の献立をまとめて考えるようにしています。
考えるといっても書き出すという作業です。

その時々でお気に入りのレシピ本があって、
本を見ながら食べたいものが載ってるページにふせんを貼っていきます。
最初は特に考えずにどんどん選びます。
その中から一週間で食べきれる量の献立を厳選していきます。
その時に選ぶ基準になるのは、同じような材料を使っているか?
すでに家にある食材を使っているか?旬の野菜を使っているか?です。
そうすると食べたくても落選していくレシピもあります。
予算に余裕がある時は割高になるけど作ろう、と採用します。

そして材料を手帳に書き写していきます。
この時に手に入りにくいだろうな〜とか、高そうな食材だな、というものは
カッコして代替え品で思いつくものも横に書きます。
他にも肉類と魚類も、どんな調理法かをちょっと書いておいて(例えば魚なら塩焼きとか)
買い物をする時点でよりお値打ちな別の種類に変えることができないかも
ひかえておきます。
ここまでしておいて食材を注文します。

最初は慣れないので半日くらいかかってしまうかもしれません。
はっきり言ってこの作業は慣れです。
そのうちに30分もあれば出来るようになります。

レシピ本通りに作らなくても、頭の中ですらすらと思い浮かんで
書き出せることができればそれに越したことはありません。
私はこの考える作業が苦手なので本に頼っているのです。

同じレシピ本の中の料理を繰り返し作っているとそのうちに
もう本を見ないで適当に作っても作れるようになります。
そうすればしめたもので、自分のなかのレシピが一つ増えますね。

ちなみに週末2日のうち一日は栄養のバランスはおいといて、
家族の好きなものを作ります。恩をうっておくのです 笑。
決して豪華なご馳走を作るわけではないです。
私も週末は家族とゆっくりしたいので、頭を使わずにできて、かつ、
「今夜はこれだよ〜」と告知すると
「やったーーーーーー!!」と大喜びするものです。
その品は3つ、ホットプレート焼肉、ホットプレート餃子、ハンバークです。
これらは主人も娘もテンションがあがるらしく、
「またこれ〜・・」と絶対に言いません。
これを順繰りに作ります。
もう一日は生協の届く前の日、冷蔵庫を空にする作業です。
残っている食材を、生で出す、焼く、蒸す、茹でる、です。
あまりできばえは気にせずに。

ちなみに、献立が決まると、私はジブン手帳のウィークリーのページの
下の食事記録部分に枠は気にせずに書いておきます。
献立を決めた時点では来週分のページですね。
そして作ったらチェックをいれます。
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実際に食べたら時間枠のところに書いておきます。
何日くらいに渡って食べたのか分かりやすいです。
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前は家事記録は別のノートに書いていたこともあるけれど、
主婦の仕事は私にとってメインな仕事だと思ったので
近頃はジブン手帳に記録を残しておくことが多いですね。

明日はレシピ本の選び方のコツについて書きたいと思います。

食事の支度にかける時間のこと

私は料理は嫌いな家事ではなく、どちらかといえば好きな家事です。
でも、自分の趣味のことに夢中になっている時の家事ほど辛いことはありません。
そういう時のために常備菜を作っておきます。

作る頻度は、生協が来た日にその週の予定の材料が全て揃うようにしておいて
次の日の午前中2時間ほどに集中して作業します。
うちのガス台は3つコンロがあるので、一つでまずは出汁をとり始めます。1.5Lくらい。
もう一つのコンロで圧力鍋でじゃがいもを蒸すか、ゆで卵(8個)を作ります。
その間に野菜・肉など、切って保存できる材料は全て切ってしまいます。
きのこ類はバラして保存袋に入れて冷凍。ネギは小口切りにして冷凍。
キュウリは薄切りして塩をしてギュッと絞ってタッパーへ。
そこまでしてから3品ほど常備菜の加熱作業開始です。

常備菜を3品作ってそれを2日ほど食べ続けるわけではなく、
次の日はまた1品作って新たなおかずで並べます。
1日目→わりと多めに食べる。
2日目→副菜として小鉢。
3日目→一口ずつあって助かった!!
の量を加減して作ります。
こうして毎日新たな常備菜を一品加えて食卓に出す量を変えて
見た目が毎日同じにならないようにしているのです。
そして、外出した日だったり、今日は絶対に料理したくない、日だったり
の時はインスタントの味噌汁足したらよし!にしているのです。

まとめて加熱もしておいた方が、その後が楽ではないか?
とも思いますけど、一気に全部完成させて保存するのは私には体力的に無理です。
ただ、加熱直前まで作業が済んでいると、食事の前30分あればおっくうにならずに
賑やかな食卓を用意できます。

あともう一つの調理を完了しておかない理由としては、最初に決めた献立が4日後も
食べたいとは限らないということです。でも直前の段階で止めておけば
最後の仕上げでその時に食べたいものを作れる可能性があるという訳ですね。
材料はある、けど食べたいものはこれじゃない、でも何がいいのか思いつかない、
という場合はクックパッドがたいてい何を作ればいいのか教えてくれます。

ここで前半に書いた出汁、じゃがいも、ゆで卵と塩したきゅうりの話。
この3品はあると便利だからです。
出汁は義父が汁物が欲しいタイプなので。
ふかしたじゃがいも→ポテトサラダ、ジャーマンポテト、汁物の具など。
ゆで卵→たまごサンド、輪切りにしてサラダの飾り、醤油につけて味付きたまごなど。
塩きゅうり→冷奴にのせる、サラダの具、酢の物など。
とその時の食べたい味に簡単に変身できます。

これは私が一番快適な方法です。
人それぞれ自分が食事の支度にかけられる時間のパターンなどあると思います。
一部でも参考になればと思って書きました。
明日は献立の話を書く予定です。
よかったら試してみてくださいね。(^ ^)。

家事を楽にするための宅配利用

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月曜日の朝家事のリストの中にあるのが生協への注文。
混雑したスーパーは苦手で、おまけに車でしか行けないところ
にしかなく、時間も大きくとられるので買出しという家事は
好きではありません。
というわけで自宅でネットで注文できる生協を利用しています。
月曜日の朝の30分で一週間分の献立を決めて食材リストを作ります。

献立決めはお料理の本におまかせ。
近頃は常備菜の本が充実しているので、
その中から主菜7種、副菜7種を選びます。
今気に入っている常備菜の本はこちら。
10分で作れる!やせる常備菜

用意する材料がおかずをまたいで使いまわせるものが多いところが気に入ってます。
ここから全部で14種類選んで、材料を書き出します。
今はほぼ日手帳に書いてます。
書く時のポイントは、肉類、魚類、野菜類、などカテゴリーで分けて書いておくことです。
そうすると生協のそれぞれのページでまとめて見ることができるので楽です。
注文したらマーカーで印をつけます。
その週のカタログに載っていないこともあるので、どうしても注文できなかった食材は
車で外出した時に帰りにスーパーに寄って買い足します。
この買い足しはカートを使わずに手でカゴを持てるくらいの量にします。
買うものが決まっていて、かつ、カゴが重たくなるのが嫌なので不必要に店内を
ウロウロすることもなくて無駄使いも減ります。

生協は割高なのでは?という心配もあったんですけど
それまでの私の買出しは仕事の帰りにスーパーに寄ることが多くて
思いつきで買い物をしていたので、その時はお値打ちと思って購入していても
実際は繰りまわしがうまくいかずに無駄な買い物に終わってしまうこともありました。
そして仕事帰りの空腹時に買うという危険な買い物だったので
我慢できずにお惣菜を買ってしまったり、おやつやビールを買ってしまったり
健康にもあまりよろしくないお買い物でした。

材料は一週間のうちの5日分くらいがちょうどいいとも言われていますが、
うちは娘のお弁当と私のお昼ご飯もあるので、7日分を用意すれば約6日分の食事が
まかなえます。自分のお昼ご飯を作るのが面倒くさくてコンビニで買ってしまう
ということもなくなりました。
あと1日は週末に好きな献立を食べるためです。
ま、焼肉か餃子をホットプレートで作るのが定番ですけど、
食費的にはちょっとかさんでも、作るのが億劫で外食するよりは
予算をおさえることができます。
家だと飲めますしね。

実際に料理をするのはいっきに作るのではなくて
いたみが早い食材から3日分くらいを在宅日にまとめて作ります。
一週間分をまとめて作るのは、あとは楽だけど、その作業のあとは
疲れ果てて自分の好きなことをする元気もなくなっちゃいます。
そんなことになれば本末転倒。
家事を楽にしたい理由は、1分でも自分の好きなことをする時間を
増やすためなので絶対に無理はしません。

生協など宅配の利用は食費単体でみると決して安くはないかもしれないですけど、
一ヶ月に必要なお金全体でみれば買い物に行くガソリン代を節約できたり
買い物に費やす時間を節約できたりとお得なこともあります。
自分の生活スタイルに合わせて便利なものは活用していきたいです。

好きな手帳の本

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ジブン手帳がAmazonから届きました。
悩ましい一人手帳会議に日々時間を費やしています。

原点に戻りたい時によく開く本がこちら。
ジブン手帳を考案した佐久間英彰さんが書いた本
速攻で仕事をする人の手帳のワザ」です。
きれいに手帳を書くことに夢中になってしまって、
いろいろと迷走しがちな私に、本来の手帳の役割を思い出させてくれる
大事な一冊です。

今日は朝から雨模様。
家族はお出かけしてしまったので
ゆっくりと再読して楽しもうと思います。

手帳と家計簿の連動

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今朝家計簿をつけていて、どうしても2000円ほど合わなくて
何に使ったか思い出せないので諦めて雑費として計上しました。

お昼ご飯の後に何気なく手帳を見ていたら何に使ったら書いてありました!
銀行にカードの会費を入金したんでした。

レシートは必ずもらうようにしているので記入に迷うことはないけど
そこに安心してしまって逆にレシートのない時の支払いが思い出せません。
なので外出中にお金を使ったらその日のページに書いておきます。
ちなみにレシートをもらってもお金をつかったお店の名前だけでも書いておきます。
これは自分への戒め。
私はザルなので、お財布にあるとすぐに使ってしまう。
だからよく見る手帳にこまめに書いてお金を使ったことを自覚させます。

手帳はこういった自分の意識を整える役目もあるんですよね〜(*^^*)