月別アーカイブ: 2015年6月

「片岡球子」展にいってきました。

愛知県美術館で開催中の「片岡球子」展に行ってきました。

日本画にあまり興味はなくて、おまけに片岡球子について
全く存じ上げなかったんですけど、駅に貼られているポスターの絵の
ユニークさと鮮やかさにひかれて見に行きました。

すごくエネルギーを感じる絵ばかりで、
特に富士山シリーズの色の鮮やかさに感銘を受けました。

一枚の絵を完成させるまでには、すごい量のスケッチがあり、
当たり前だけど人々をひきつける物を創造するには
ものすごい努力があるのだと再確認。
でも、本人はそれをすることが大好きだから、
ずーっと続けていても全く嫌になることはないんですね。

今回の展示では片岡球子のスケッチノート類も展示されています。
この展示を軽く流される方が多い中、私は食い入るように見てきました。笑
クロッキーノートに見たもののスケッチと言葉が連なっているノート。
ものすごーく参考になりました。
やっぱりノートは何を使っているかではなくて、何を書いているか・・ですね(^◇^;)

最後に展示会で心に残った言葉を記しておきます。

「人のかなしみ、苦しみのときに
その人のこころに何かを感じられるような、
そういう絵が一枚でも描かれたら、と。
私は、それをねがいながら、これからの毎日を、
生き生きと勉強をつづけてゆきたい、と思います。」

「かいて、描いて、描きぬく勉強」  片岡球子

「みんなの手帳部」に載せていただきました。

日本能率協会マネジメントセンターの公式ブログ
「みんなの手帳部」
に記事を載せていただきました。

今回は2回目の掲載です。
前回と少し使っているノートが違っていますが
これは手帳ジプシーあるあるですよね(^◇^;)

「みんなの手帳部」は様々な方の手帳使いが更新されていて
とても読んでいて楽しいサイトです。
まだ読んだことない方は、ぜひ訪問してみてください!!

以上お知らせでした。(*^^*)

Sawing◼︎002

ミニマリストにむけてワンピースを縫いました。

洗濯後もすぐに乾くように
麻100パーセントの布を使いました。
オーソドックスな砂色のベージュにしようかと迷いましたけど
このブルーの布の鮮やかさに心が奪われました。
すごくきれいなブルー。

昨日一日着てお出かけしてみました。
動きやすくて肌ざわりも快適だったので
同じ布の色違いであと2枚縫おうと思います。

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前回のSawingの記事へのコメントで
裁縫箱を見せて欲しいとリクエストをいただいたので
載せますね。(遅くなってしまってごめんなさい(^◇^;))

この裁縫箱は主人の祖母の形見です。
私たちが結婚した後に亡くなったんですけど、
姑とその姉妹たちが形見分けをしているときに横で見ていて
ずっとこの裁縫箱を見つめていたのを姑が気づいて
私のところに来ることになりました。
引き出しとか壊れかけてて使いにくいところもあるけれど
私にとっては優しかった主人の祖母を思い出す大切な裁縫箱です。
ちなみに自分の祖母の裁縫箱もちゃっかり形見でもらってきましたけど
損傷が激しく、ある日崩壊してしまって泣く泣く処分しました。

中に入ってる道具は基本的な道具ばかりです。
小学校の家庭科で揃えた道具とほぼ変わりなし。
ローラーカッターが増えたくらいでしょうか?
道具にこだわりはないです。

ただ、家庭科の道具にはないもので重宝してるのが金属の重しです。
こんなうふに布を固定するのに使います。

少しのずれが出来栄えを左右すると思っているので
まず、布目を合わせてたら重し。
型紙を配置したらその上に重し。
それから待ち針を打ちます。
チャコで縫い代をつけた後、裁断し終わるまで重しはどけません。
最初がゆがむと出来あがりもゆがんでしまいますものね。
持っていなかったらオススメの道具だと思います。
あと、定規も方眼タイプが縫い代の印をつけやすいですね。

後ろに見えるROLSERのショッピングカートに編み物の一式が
入っています。
ヴォーグ学園に通うのに大荷物で、最初は旅行用のスーツケースを
使ってゴロゴロひいて通っていたんですけど、教室のお仲間の
みさなんがこれを使ってる方が多くて。
なぜなら上から物が出し入れできるからです。
私も真似させてもらって使い始めました。
同じ物を入れてもスーツケースより引きが軽く感じます。
すぐに、少しの時間でも課題に取り組めるようにリビングに
置きっぱなしにしています。(*^^*)

MOLESKINEでライフログ■021

ミニマリストへの道を歩み始めるための
最初のモレスキンへの記録です。

週末にクローゼットを見ながら「必要」な服を取り出そうと思ったら
そんなに枚数がないことに愕然・・。
なんでこの服を買おうと思ったんだったかな・・と
今までにいかに「欲しい」だけで服などを買っていたが猛反省。
服飾関係のモノのあとに、文具類や本も選別しなければならないと
思うと今までの無駄遣いをした自分が情けなくて立ち上がれないかも・・(T.T)

ミニマリストになりたい

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」
読み終えました。
何度も何度も読みました。

モノの減らし方や捨て方の指南書というよりは、
自分にとって必要なものを残していくための考え方の提案に
多くのページがさかれている印象です。
(もちろん減らし方の具体例も書いてあります。)

実は私は大変な捨て魔です。
娘の学校関係のプリントや算数セットの中身など
今までに勝手に捨ててどれだけ家族に怒られたかわかりません・・。
そのくせ自分の趣味に関するものにはいつか使うかも・・と
溜め込んでしまいます。
また、手帳やノートが増えすぎて、一年だけならこれだけ種類が
あってもいいけど、これを何年も続けるとしたら捨てられないし
どこに収納するの?と明らかに自分の管理能力を超えてしまっています。
もう自分の脳のメモリーの容量が超えてしまってる感じ。
だから処分(消去)して空容量を増やし、また買ってしまう・・
悪循環ですね。

もう一つ、「働く」ということについても最近よく考えているテーマです。
なぜ働くのか?
もちろん生活していくためです。
でも、その生活の仕方を考えることで、働き方も考え直してもいいのでは
ないかと自問自答しています。
自分にとっての「必要」を意識することによって、
ただ「欲しい」というだけでお金を使うことをやめれば
もっと少ないお金でも家族が満足して暮らしていけるのではないか?
と思うのです。
この本を読んでますますそう思いました。

まずは自分の持ち物を整理して、なければ困ってしまう「必要」を
ピックアップしていきたいと思っています。
洋服も、いつか着るよ、きっと着るよ、という意識を捨てたいと思います。
モレスキンに書きながら自分のスタイルをどのようにするか考え中です。
ソーイングと編み物が趣味なので、その作品を活かせるような
コーディネートにしたいと思ってます。
そうすると着たい服ってそんなに数がないんですよね〜。
すかすかのクローゼットに自分の手製の服が心地よさそうに
かかっているのを想像するとわくわくしてきました。
手帳や文具、ノート、本もこんなふうに順番に整理して
年末までには作業を終えて、2016年は私にとっての
ミニマリスト元年にしていきたいと思っています。

この本にも書いてありますが、モノを極限まで減らすということが
いいということではありません。
自分にとっての「必要」がたくさんあればモノがいっぱいあってもいいのです。
モノが主体ではなくて自分が主体で生きていく。
そういうことを考えさせらせた本でした。

MOLESKINEでライフログ■020

リサ・ラーソン展に行った日のモレスキンです。
私にしてはビビッドな色のマステを買いました。
いつもならブルーやグレーを選びがちだけど
夏に向かっていくからでしょうか、パーん!とした
はっきりした色がよく見えました。

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この日の本屋巡りで出会った本
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

まず、この本がどこの書棚に置いてあったかというと
男性の趣味コーナーの万年筆・文具のカテゴリーです。笑。
面で置いてあって、帯に
「人生が動きだす、モノが少ない幸せ。」
と書いてありひきつけられました。

ご存知の通り、私はただいま持ち物シンプル化計画中なので
ノートも能率手帳とモレスキンに集約していこうと試み中です。
とってもタイムリーな一冊で早速購入してきました。

「断捨離」も「わたしのウチには、なんにもない」シリーズも全部読みました。
でも私には、どんどん捨ててしまいましょう!という印象ばかりが残ってしまって
いまいち共感できず、そういう方もいらっしゃるのね〜という感想しかありませんでした。

恥ずかしながらこの本でミニマリストという方々の存在も
初めて知ったんですけど、「断捨離」も「なんにもない」も結局のところ
ミニマリストの一種なのかな?
ぜーーんぶ捨ててしまうことはできないけど、
この本の影響で私もミニマリストを目指したいと思いました。
また全部読んだら感想を書きたいと思ってます。(^ ^)

MOLESKINEでライフログ■019

左ページは前回のモレスキンでライフログでの写真と同じ日です。
右ページは旦那さんと野球を見に行った日のログ。
この次の日に疲れで体調を崩してしまって、
振り返ってこのログを見るだけでも疲れを思い出します・・。

次は本屋さんの仕事でPOPを作るための本をネットで調べてメモのページ。
いろいろなサイトを巡って、あらすじなどをメモし、イメージを膨らませるのは
とても楽しい作業です。

猫の写真は同じ日に撮ったものではないけれど、
まとめて貼りました。

2015 リサ・ラーソン展で買った物

昨日はウォーキングと編み物の道具を買うのを兼ねて
街に出かけました。
半日歩き回っていると、軽く一万歩は超えるので
運動不足で体が重いとよく行きます。

まずは名古屋駅の三省堂に行こうとエレベーターを上っていったら
途中の高島屋の催事場でリサ・ラーソン展をやってるじゃない!!
展示はパスさせてもらってグッズコーナーに直行しました。

欲しい物は山ほどあったけど、熟考した結果
やっぱりマステにしました。笑
マステだけでも20種類くらいあるんですよ。
その中の2つ。

夏に向けて派手な色にしました。
お菓子の缶も欲しかったけど置物が増えるのは控えてるので我慢です。

あとはLOFTやハンズ、大型書店をいくつも回り、
学校帰りの娘をスタバで待ちながら購入したばかりの本を読んで
大満足の日を過ごしてきました。

STYLE FITも新たに購入。
0.28mmの黒系3色(ブラック、ブルーブラック、ブラウンブラック)
ばかりの1本。モレスキン用にするつもりです。

梅仕事 2015

毎年恒例の梅仕事。
今年は梅干しと梅酒は去年仕込んだものが
まだ一年分はゆうにありそうなので、
梅シロップだけ漬けました。

娘が学校の自販機でジュースをよく買っているらしいんですけど、
お小遣いもばかにならないみたいで、家から梅ジュースをよく持っていきます。

前日の夜のうちにペットボトルにシロップを水で薄めたのを
作って凍らせておけば、次の日は割と冷たいまま美味しく
飲めるようです。

梅は職場仲間の家でなったのを分けてもらっています。
うちはこの時期はビワがなるので交換です。
じつは、まだこの漬けた倍量の梅があるのです。
とりあえず洗って冷凍したので、今回のができしだい
また仕込もうと思っています。

MOLESKINEでライフログ■018

友人とランチに行った日のモレスキンです。

私とその友人はタイ料理が大好きで、
新たに見つけたお店に行った日の記録です。

ショップカードに描かれていた葉の模様を写させてもらいました。

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前からマイルドライナーは愛用してましたけど、
最近色つけに重宝しているので、半分くらい買い足し
全色そろえました。

最近の持ち歩き筆入れの中身です。

マイルドライナーのほかは、
Signo 1.0 太字 → 日付を書くようのペン
COPIC MULTILINER 0.1 → 絵を書いたときの輪郭用
シャープ → 下書き用
マッキー油性 → マステの上に書くとき用
定規、消しゴム
です。
これらをマリメッコのポーチに入れてます。

つらつら書かれている通常の文字は
JETSTREAM だったり、Signo 0.38 だったり。
この2本はノートに刺してあるので気分で使い分けます。

筆入れの中でジャラジャラとお目当のペンが選びにくそうな
ポーチですけど、使うときは机の上でガバっとこちら向きに
手軽に並べれるので想像以上に筆入れとして使いやすいですよ。(^ ^)