月別アーカイブ: 2015年2月

「おこしもん」作り

おこしもん(おこしもの)は、主に愛知県を中心に、
東海地方で桃の節句などの祝い事に供えられる和菓子の一種です。
(Wikipediaより)

木型が祖母の家にあり、それを母が受け継いで
こどもの頃からひな祭りになると作っていました。
今でもひな祭りが近づくと日を設けて
母と作ります。

私は妹と2人姉妹で、私も妹も授かった
こどもは女の子ばかり。
そんなわけもあって、祖母から伝えられたことは
できるだけ娘や姪たちに受け継いでいきたいと
思っています。

ところでこのおこしもん。
味はお餅の味です。
うちでは網で焼いて砂糖じょうゆにつけて
食べるのが好きです。

はっきり言って、今の美味しいものがあふれている時代
特別おいしいものでもないんですけど、
雛祭りになると、いつもおこしもんがあったよね〜
と娘たちの記憶に残り、彼女たちが大人になったときに
またこの木型で作ってもらえれば
こんな嬉しいことはないわ・・・と思って
今年も母と私はせっせと作るのです。(^ ^)

ライフログに役立つアプリ

ほぼ日手帳カズンには写真を貼りつつログを
書いているわけですが、写真はiPhoneの保存してある
写真の日付けを見つつ能率手帳にメモってある言葉を
参考にしながら清書していました。

いつでもメモできるように準備はしているんですけど、
書き留めておきたいちょっとした時間って
スーパーのレジに並んでる時や、電車待ってる時とか、
メモを取れないことも多々あるんですよねー。

それが何とかならないかと思案していたのですけど、
こんなアプリの存在を知って使ってみることにしました。

「Day One」です。

日付け順に写真と共にコメントも残せるので
さっとメモできて便利!
しばらくこれも併用してみることにします

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今日の午後、娘の中学校で「卒業生を送る会」がありました。
各学年の出し物があったり、とても楽しい会でした。
その中で印象深かったのは、先生方からのプレゼントです。
出し物は、ここは宴会場なの?的なノリのお笑いネタ満載の劇。
そして、入学式からの3年間の写真を集めた20分程にも及ぶ
スライドでした。

まだ幼い顔つきのこどもたちから始まり、
行事や行事の準備、日々の学校生活の一コマ。
3年間に先生方が撮った写真は約24000枚だそうです。
これまた写真を撮るのが上手で、こどもたちの自然にかまえていない
いきいきとした写真ばかり。
ファインダー越しの先生の愛が溢れる写真のオンパレードです。
それを音楽に合わせてスライドにしてくださり
今日の鑑賞になったわけです。

思春期のこどもたちを毎日相手にしているわけですから
いくら仕事といえども大変なことだと思います。
その中でもたくさんの暖かい愛情を注いでくださり
見守られていたんだな〜と思わせてくれるスライドでした。

親以外に、自分を大切に見守ってくれた大人が、それも先生たちが
中学時代に存在したということが幸せなことだということを
いつかこどもたちは気づくことができるかな?

きっと気づくはず。

来週そんな追い風をうけて
こどもたちは新しい世界へと飛び立ちます。

ほぼ日手帳でライフログ■020

2015.2.18-19 のほぼ日手帳カズンです。

やりたいことのひとつに
海外のFILO FAXユーザーの方が
システム手帳の仕切り?というのかな、
インデックスをかわいい紙をラミネートして
いるのを使っていて、それがおしゃれで
かわいいので真似したいんです。

たまに買う海外のインテリア雑誌を
切り抜いてコラージュして作ろうと
思ってるのだけれど、じっくり取り組みたいので
なかなか手をつけれません。

昨日はそれの準備として、家にある雑誌を
見つつ使いたいページに目星をつけました。

A5のFILO FAXが何でも書きすぎて混沌としてきたので
整理しつつインデックスも作ろうと思ってます。

ところで、ここ最近、娘の受験前の連日の塾送迎で寝る時間が遅くなり
日中睡魔と戦う時間が多いです(笑)
私はロングスリーパーなので、ちょっと睡眠時間が足りないと
たちまちボケ〜っとする時間が占めてきて効率が悪くなりますねぇ。
何とか毎日規則正しくシャキッと生きていきたいけど
なかなか理想的な私にはほど遠い暮らしなんです。
ま、そんな私でも、まっいいか〜と思いつつのんびりを
楽しんでいます。

ライフログを続ける秘訣

ほぼ日手帳に貼る写真はiPhoneで撮ったものばかりです。
一週間に一度くらいまとめて写真をプリントしてます。
本当は毎日こまめに出したいけど、A4サイズの薄手の写真用紙に
まとめて出すのである程度たまらないともったいないですものね。

昨日はちょっと溜めすぎたのでプリントした用紙が
3枚もありました。

これを切るわけですけど、ハサミで切ると
猫が細い切れはしで遊びたくてハサミのそばに
まとわりついてきて危険なのでカッターで
一枚一枚切っていきます。
これを日付けごとに分けておけば
あとは貼ってコメントを書くだけ。
ちょこちょことした時間で続けられます。

理想は毎日夜に1日分の写真を出して貼って
ゆっくり書く時間を取る、だけど
日々生活に追われて負担になっては
楽しくないですよね。
自分なりのペースをつかむのも
ライフログを続ける秘訣です。

(写真を切る日は炬燵の上がところ狭し・・・)

ほぼ日手帳でライフログ■019

2015.2.20-21 のほぼ日手帳カズンです。

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前回より日付が飛んでます。
書くペースが追いついていかないので
とりあえず最近の分から埋めることにしました。

昨日も書いたけれど、空いている日付の部分は
能率手帳も空いてる部分で自分に余裕がなかった期間。
写真はプリントしてあるので、あとで日付を調べて
貼りつつ覚えていることを書こうと思ってます。
写真さえ貼っとけば、あとでちょっとした時間に
コメントを書き加えたり、マステを貼ったりと
作業が楽になります。

こういう時は日付入りのノートの方が
ライフログを書くのによかった〜と思いますね(^ ^)

字を書くペン変えました。
kakunoだと字が大きくなってしまうので
昨日からPILOT Juiceにしてます。
2014年の年末のノートの書き方が自分では
気に入っていて、そのころは細かく字を書くために
Juiceだったので復活させました。

ほぼ日手帳でライフログ■018

2015.1.27-28のほぼ日手帳カズンです。

(null)

シンプルは物足りない・・。
もっと字を書こうかな。
読み返した時に面白くないと書いてる意味
ないですもんね。
試行錯誤は続きます。

私はノートが大好きなので
使いたい手帳やノートの種類もたくさんあります。
なので、年間を通してうまく使い分けをできるように
あーでもない、こーでもない、とフラフラしています。
中身の使いたかも、全く統一感ありません。

でも、自分のためだけの手帳やノートなんだし、
そんなに縛られる必要もないと思うんですよ。

この時期はこんなのが好きだったな〜。
空欄が続いてるな・・疲れてたもんな・・。

とか、終わってみれば手帳の書き方だけで
自分のバロメーターがわかる一冊に仕上がっていて
それはそれで自分の記録です。

ゆるく、細々と、でもちょっとずつはノートを書いて
あまり構えずにノートを作っていきたいです。

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週末は課題の棒針編みのセーターを編みつつ
レース編みのアクセサリーを我慢できずに
作り始めてしまいました。
棒針の課題は、今、頭を使って編まなくては
いけないところで、ちょっと息抜きのつもりで
作り始めたらとまらなくなっちゃいました。(^◇^;)

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ほぼ日手帳でライフログ■017

2015.1.25-26 のほぼ日手帳カズンです。

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写真も少ないのでシンプルなまとめかたに挑戦。

私は「隙間埋めたい症候群」なので
空間を生かすのが苦手・・。
何か物足りなさを感じてもっと貼ったり書いたり
したいけど、このまま日数を経て後で見返した
時にどんな心境になるか試します。

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昨日は急に友達と会うことになり、
街まで出たのでついでに毛糸の問屋さんに
行ってきました。

かぎ針編み講座でポンチョを編むので
それ用の毛糸と、いまさら編み針。

私のかぎ針は祖母のお下がりを使っています。
金色のよくあるタイプのかぎ針。

先日完成したジャケットを編んでる時
だんだんゲージがゆるくなっていくのが
気になって先生に相談しました。

まず、第一は私の技術の足らなさなんだけど
編み針がペンタイプの方が力が均等にかかりますよ、
という助言を受け、よく使う号数だけ買い足しました。
このかぎ針でしばらく練習してみます。

毛糸はRich More maemoladaがワゴンでセールに
なっていて、なんと一玉120円でした!
大好きなグレー系だったのでこれに決めました。

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レジの横の段ボールに糸見本帳が
「ご自由にお持ちください」だったので
少し前のだけれど、ネットだとなかなか質感が
分かりにくので、好きなメーカーのをいただいてきました。

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あとはハンズでレース編みで作るアクセサリーの材料。
3月の中旬には課題が終わる予定(?)なので
いつでも取りかかれるようにスタンバイ。
でも、この本のアクセサリーは本当に可愛らしいので
大作の息抜きに待ちきれずに編んじゃうかもな〜(^◇^;)

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いつもそばに編み物がある(その3)

編み物のいいところは、間違えてもほどいて
やり直せることろです。

せっかく編んだのをほどくなんて・・と思われるかも
しれないですけど、また再チャレンジが簡単にできるのです。

現実の世界では、一度失敗したことを再開するのは
肉体的にも精神的にもストレスを感じること。
編み物と現実の世界を一緒にしてはいかんかもしれんけど
私の中でこの2つの「やり直せる」がリンクしてて
失敗しても大丈夫!と心が落ち着くのです。

なんか熱く語ってしまいましたが、
これが私が編み物に再熱した最初の出来事です。

まだ「再熱話」は次々とあるのですけど、
そうすると、その10、くらいまで続いてしまうので
一旦編み物熱の話は小休止。

明日はまたほぼ日手帳のライフログの話にしようと
思っています(^ ^)

写真は昨夏に編んだパイナップル編みのベストです。
ちなみにこれは完成まで3回ほどほどきました(笑)
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いつもそばに編み物がある(その2)

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再熱のきっかけは、ちょうど一昨年の秋に体調を崩したことでした。

朝起きようと思ったらひどい頭痛とめまいで目が開けられず
そこから一週間ほど寝込んでしまいました。

今振り返れば、いろいろ一人で抱え込んでしまって
キャパオーバーになったのが体調に出てきて
しまったことなんだけど、その時は毎日いつ体調がまた
悪化するんじゃないかと不安で不安で
クヨクヨしていたのです。

そんな中、ふと、首が冷えるとさらに体調が悪化するような
気がして、何とな〜く手持ちの毛糸で首巻きを編んだのです。
メリアス編みで作り目も適当でどんどん、どんどん編みました。

そしたら、簡単に言えば「癒された」ということなんだけど、
自分の気持ちの波があるとして、その時期の私の波は
真ん中の線よりずっと下の方にあったわけです。
それが編む作業によって無心になり、波曲線が真ん中の
フラットなとこまで来たんですね。それも自然な感じで。

「あれっ?今日はなんか普通じゃない?」

そして自分の作業がやればやるほど形になってきて
嬉しくなるんですよ。そうすると自分波は上昇していきます。
完成した時には首巻きを巻いてにっこり笑いながら写真を
撮ってもらってる自分がいました。

(その3へ続く・・)

いつもそばに編み物がある(その1)

さかのぼれば何歳から編んでるんだろう・・。
誰もがそうだったように、最初はかぎ針で
鎖編みを母に教えてもらいました。

そこからどうやって細編みや長編みや
そして棒針編みを覚えていったかは全く記憶に
ないけれど、16歳くらいの時に初めてセーターを
編み上げたと思う。
もちろん母に手伝ってもらって。

会社員になって、たまたま会社の近くに編み物教室があるのを
先輩が見つけてきて、女子社員4人みんなで通いました。

それまで自己流だったのが、きちんと技を教えてもらって
自分でもビックリするくらい完成度の高い夏糸で編んだ
アンサンブルができたのです。
そこが編み物にのめり込んでいくきっかけでした。

結婚してお腹に赤ちゃんがいることが分かった時、
お宮参りのベビードレスは手編みで作ろう!と思い、
真っ白な夏糸で編みました。

真夏にそんな暑そうなドレスを着せられて
娘はしかめっ面していたけれど、
私は子供を持てた喜びと、自分の作ったものを
娘が着ている満足感で幸せ一杯だったなぁ・・。

でも、娘が大きくなるにつれて編み物の服は
頻繁に洗濯もできず、布で作ることが多くなり、
子育て中の限られた時間ではゆっくり編み物を
仕上げる時間はとれなくなりました。

それがちょうど1年前、あるきっかけで
またのめり込むようになったのです。

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続きはまた明日(^ ^)