カテゴリー別アーカイブ:

システム手帳のリフィルを買ってきました

2017/6/26

システム手帳のリフィルはたくさん種類があり
使いごこちなどどうなのかしら?と迷ったりしますけど
インスタでは使ってみた感想がいろいろ紹介されているので
私はよく参考にさせてもらっています。
今日はインスタから得た情報をもとにリフィルと
そしてダイソーでシールなどを買ってきました。

リフィル
N.Planning 厚口用紙 WHITE 無地
LIFE NOBLE REFILL 方眼
5色のカラーリフィル
knoxbrain TO DOリスト

まだ書きごこちは試してないので
また後日感想など書ければと思っています。

そしてダイソーでフラミンゴのインデックスとシール、付箋。

私の好きなモチーフは
「猫」「蓮」そして「フラミンゴ」です。
夏になるとフラミンゴのモチーフの文具が出ますよね〜。
去年はLOFTでマステ素材のフラミンゴシールを買ったんですけど
今年は見かけないので、インスタでこのシリーズを知って
ダイソーに走りました。

満足なお買い物の後に書店に寄ったら
「宇宙兄弟」新刊が出てました。

うっかり電車の中で読み出してしまうと
泣けてきて困ってしまった時があったので
このコミックは夕飯もお風呂も片付けも済ませてから
ベッドで一人その世界に入り込んで読むことにしてます。

「お金を整える」

IMG_0383

うちは娘に一番教育費がかかる時期を迎え、
経済的な不安が毎日頭をよぎります。
そんな時書店でこの本を見つけました。

お金を整える

全体的にシンプルな方法での提案が多かったです。
でも、その簡単なことが実行できていないんじゃない?
と参考になりました。

手帳を家計簿の代わりにする方法は手帳好きにはすぐに
真似したくなるところでした。
あと、お金を節約するための冷蔵庫の使い方や
食料品の買い方など、言われてみればそうなんだけど
実行できず・・なことを指摘してもらって私もやってみようと
思いました。

私には参考になる部分が多くありましたけど
このような節約系の本をたくさん読まれている方には
ちょっと物足りないかな?
決して斬新なテクニックではないと思うので。

新しいアイテムを導入しなくても(例えばその方法を実行するための家計簿とか)
自分のお金の管理を見直す機会としてはとても良い本だと思いました。

dマガジンお試し中です

半年くらい前からずっと気になっていたdマガジン
ミニマリストを目指している私にとって本と雑誌の山の問題は深刻で
ネットでミニマリストの記事を読むとちょくちょく出てくるこのサービスに興味津々でした。
ネットでの評判を読むとイマイチな感想が多いのでどうするか悩んでましたけど
だからこそ無料期間が長いうちに試してみようと思ってアプリを入れました。

私は主にiPadで読む予定です。

確かに紙の雑誌のようにはペラペラと快適にはめくれません。
せっかちな方にはストレスでしょう。
ただ最初からそういうもんだ、と思っていれば私には我慢の範囲内でした。

次に内容が電子版用になっていて、一部紙本にはあるのに電子版には載っていない
記事があるという点。

これも紙本と同じ内容が載ってないなんて不満だ!という方にはストレスだと思います。

ただ、使用する人の雑誌の読み方によっては使えるサービスなのではないでしょうか?

私は雑誌をあまり熟読しません。
一冊をくまなくよりは、いろんなジャンルの雑誌をさ〜っと読んで自分にとって
関連したことや気になったことをノートに書き留めたいのです。
興味のある雑誌を全部買っていたら金銭的にもえらいことになって
そしてその雑誌を処分するにも時間も体力も消耗します。
なので、どうしても欲しい雑誌だけは購入して、あとは立ち読みで済ませていました。
立ち読みって疲れませんか?メモも取れないし・・。
なので、私は400円/月に支払って、家で立ち読みをできると捉えることにしました。

主にdマガジンを開いて読むのは寝る前のベッドの中です。
家にいながらにして本屋さんに行った気分で雑誌を立ち読みできるのは
私にはとっても幸せ。

新しい雑誌をダウンロードしたらまずは目次をチェック。
これは読みたい!と思った記事を覚えておいてめくっていきます。
その記事があればラッキー。なければメモに雑誌名と記事のタイトルを
控えておいて後日書店で立ち読みします。
電子版で読めても、この雑誌は欲しいなと思ったら、Kindleでダウンロードするか
もしくは紙の雑誌を買います。

私の読みたい雑誌は比較的入っているし、記事の抜け落ちにも今の所
そんなに不満は感じてません。
これが月に500円以上支払うのであれば高いな・・と思うかな〜。
いつもコメダに行くと読む「週刊文春」代くらいで、これだけの冊数の雑誌を
8割くらい読めたら満足です。

もし興味があって迷ってらっしゃる方いらしたら一度お試しになってみるのも
いいと思いますよ(*^^*)

(私は試していないので不確かですが、スマホでdマガジンを読むのは
 不向きみたいです。一応念のため)

IMG_0036

読書メモについて

昨日インスタで読書メモと編み物のノートはどうしてますか?
というお問い合わせをいただきました。
実はノート的にはこれ使ってます、と確定してないんです。
でも読んだ本の記録は残しています。
今日はそのことについて書きます。

まず、本を買ったら無印のTODOメモに題名を書きます。
単行本も雑誌も手芸本も全て書きます。
その紙をジブン手帳のBOOK LIST のページに貼ります。
なぜこのページに直接書かないかというと、単純にこのページに
一年間分収まらないからです。
積ん読にして読むのを忘れないためと、このメモのリストを見て
新しい本を次々と買わないようにもしてます。

IMG_8637

そして読んでいる最中にメモしたいことは付箋で本に印をつけておきます。
ものすごく印象的なフレーズが出てきた時はTNにすぐに書き写しますが
基本的に最後まで書く作業はなしで読んでしまいます。
雑誌の残したい部分は今日買った雑誌でもすぐにそのページをカットします。
そしてどこかに溜め込む前にノートに欲しい部分を切り取って
貼ってしまいます。
今だとTNに貼っています。

最後まで読んだらMacのメモ帳に箇条書きにして打ち込みます。
小説の場合は簡単なあらすじも書きます。
私は文字を手で書くより、PCでのタイピングの方が早くて、
文字を目で追いながら書く時は、読む時と同じ速さでメモれるので
作業時間が早く済みこの方法を採用しています。
そして打ち終わったらEvernoteの本のカテゴリーに保存します。

読書メモを後から見返したい時はたいてい
「あれはどこに書いてあったんだっけ?」
と検索性が求められます。
私の脳は手書きのノートをめくっても思い出すのに時間がかかるので
デジタルの助けを借りて探し物の時間を短縮します。

読み終わった日にTN(ライフログの)に読み終わったというメモと一緒に
簡単な感想を書きます。3行くらいなメモで。
本はその時の自分の状態によって抱く感想が違うと思うのです。
なのであまり長々とは書かずに、その時感じた印象的な感想を
短くまとめるようにしてます。これは書いたり書かなかったり。

今まで読書ノートはライフログに書いてみたり、ルーズリーフに書いてみたり
いろいろ試しました。
まずルーズリーフ的なバラバラな紙に保存するのは、
私は綴じノートでないと処分したくなるたちで
あの本のメモを見たいと思った時にはすでに処分済み・・ということが
よくあってやめました。
かといって綴じノートに書いても、そのノートを持ってない時に
見返したくなった場合とても不便。
ということで一度作ればどこからでも検索できるEvernoteに保存するという
方法に落ち着いて、これが一番長く続いています。

読んだ本はものすごく気に入ってまた読み返すことがあるだろう
という本以外すぐにダンボールに入れて、満杯になったらブックオフに
送ってしまいます。
最近はKindle化されているものは電子版で買うようにしているので
本棚の場所をあける作業に時間をかけなくてよく助かっています。

読書メモについてはこんな感じです。
編み物はまた次回に書きますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IMG_8636

昨日はヴォーグに行ってきました。

終わった頃に、珍しく部活が早く終わった娘から
メールが入ったので、待ち合わせてCafe MUJI に行って
お茶しました。

ここのプリン大好きです。

ミニマリストにむけて本の買い方を考える

IMG_8133

大好きなコミックの新刊が出ました。

最近は発売日と同時にKindle化されているもの多くて
今までは紙の本で買っていたものも、Kindleにダウンロードして
購入しています。

私が本を読む時間で多いのは
① 電車の中。
② 娘を駅まで迎えに行った車の中での待ち時間。
③ 寝る前にベッドの中で。

②と③は灯りが暗いです。
なのでKindleは本当に便利に読書ができます。

次に、本を収納するスペースの問題。
気に入っていてとっておきたいけれど、それよりも自分の中で
重要度が高い本の収納する場所を確保するために
泣く泣くブックオフに売ってしまうものもたくさんありました。
Kindleだったらそんな心配は無用です。

そして、読みたいときに、その本を探す手間がなくなりました。
本棚のどこに収まっているか探さなくてもKindleをピッするだけで
すぐに読める。

一方であえて紙のコミックを買うと決めている本もあります。
うまく説明するのは難しいのだけれど、一番しっくりくる言葉は
”空気感”だと思います。

先週まで書いていた記事「きのう何作った?」のタイトルから
お気づきでしょうが、私はよしながふみさんの「きのう何食べた?」が
大好きです。
お料理する場面がたくさんでてきますけど、紙の本でないと
立ち上ってくる匂いを感じられないのです。
美味しそうな香りが想像できない・・。
なんでかしら?ページをめくるときに微量に空気が動くからかしら?

完全に電子化できない私は完璧なミニマリストにはなれないけど、
自分にとって心地よい生活をするのが第一の目的であって
このどちらの方法も採用することで読書がさらに好きになる
今の私の生活なのです。

TRAVELER’S notebookでライフログ▪️003

TRAVELER’S notebook でライフログです。

猫の体調が悪かったので、字が多めのページ。
(ちなみに猫は元気になりました*^^*)
IMG_7547

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年も手帳関連の雑誌が書店に並ぶ季節になりましたね。
みなさん一冊を使いこなしていて凄いな!と参考になります。
なんとか冊数を減らしていきたいけど、
使いたいノートがたくさんある場合はどうすればいいんでしょうね?
あと2年くらいのうちには減らしていきたいです。^^;

日経WOMAN」と「Suits」は女性のかたの手帳が多く掲載されていて
ほぼ毎年買っています。

今回気になった記事は手帳を使ってお金を節約するというテーマ。
ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ
を読んでから、だいぶ物欲には勝てるようになってはきたけれど、
本、ノート、手帳、文房具、はどうしてもお財布の紐がゆるく
なってしまいます。
私が節約するとすればここでしょう!なので、どうにかこの物欲から
解放されて必要なものだけにギュッと凝縮したいです。

あと、娘の予定というか、休日の部活の予定がころころ変わるので
Googleカレンダーを家族用にして、それぞれが変わったらすぐに
訂正してもらってお互いの予定に振り回されないようにしたい、
というのが2016年にむけての手帳のテーマかな。
そんな記事も載っていたので、もっと熟読して
持っているものを最大限使いこなしていきたいです。

リンパマッサージで疲れをとる

今日は最近試してみてよかったことを書きます。

先日、書店巡りをしているときに見かけたこの本、
病気がいやならわきの下をもみなさい

目と肩がどんよりと重苦しいとき、娘に頼んでよく肩の付け根を
マッサージしてほぐしてもらうんですけど、これがすごく効いて
寝る前にしてもらうと翌朝はスッキリなのです。
でも、娘も忙しくて頻繁には頼めず、そんな時にこの本を
見かけて自分でもコツをつかめばできそうだったので
お風呂で湯船に浸かりながら実践しています。

そしたら、やった日とやらなかった日の翌朝が全然違う!!
目の開き方が変わりますね。
よく亡くなった祖母が、「肩がこって目がくしゃくしゃする」と
言っていましたが、近年この意味がわかるようになってきて
あーー・・どうにかこれを改善できないか?と思ってましたけど
わきの下をもむと改善できます。
私は合わせて耳も揉みます。
マッサージは3分ほどのことですけど、けっこう効き目が
あるので、肩こりにお困りのかた、自分でやればタダですので
一度試してみてくださいね。

私の肩こりの原因は編み物。
わかってはいるのだけれど、大好きなことだから
同じ姿勢で何時間も夢中になってしまんですよね〜^^;
IMG_7529

自分にあったレシピ本の選び方

私はレシピ本を買うのが好きです。
今までに様々な種類のレシピ本を買っては料理を作ってきました。
そのなかで、書店ではすごくよく見えたのに、実際には出番が少ない
という本もわかってきました。
そこで、自分の生活にあったレシピ本の選び方を書いてみようと思います。

必ず中を読んで確認することは次の3つ。

① 材料が自分がよく使うものが多いか?

買い慣れないものがよく材料にでてくるものは
決して2度目に作ることはありません。
扱いに慣れないから舌も慣れていません。
一番よく行くスーパーのどこの棚に置いてあるかすぐに分かるのも大事。
あと、一つのレシピに素材は3つまでが作る頻度が多くなります。

② 作り方が長ったらしくない。

長い作り方が書いてあるということは
調理も複雑なものが多い気がします。

③ 家にない調味料は2つまで。

例えば、我が家でいえばオイスターソースは開けても
使い切れません。スパイス系も要注意。
自分のうちにある調味料ばかり出てくるレシピがおすすめです。

この3点は普段のご飯を作るのに助けを借りるレシピ本の条件です。

レストランで食べたタイ料理が家でも作りたいから挑戦してみる!
という時の本選びは家にはない材料と調味料がたくさん載っているでしょう。
それは自分の腕前を上げるためのご飯だから別ですよ。

そして一度これだと決めたレシピ本は、台所でページがしわしわになるまで使い倒します。
そのしわしわ感が、「よく頑張ったね〜」と褒めてくれてるような気がして
嬉しいものです。

ベストセラーになっている本は作り方など簡単で美味しいものが多いから
よく売れていくのだと思います。
でも、みんなが作るから美味しいだろう、よりも、棚の隅の方にあっても
自分のスタイルにあったものを選んでどんどん作って、また次のレシピ本に
挑戦する方が気持ちがいいですよ〜(^_−)
もしこれから買おうと思われてる方がいらしたら
ぜひ参考にしてみてくださいね。

写真はボロボロになってしまって見なくても作れるレシピが多いけど
料理の師なので未だに大事にしている本たち。
IMG_7262

左下の堀井和子さんのパンの本は高校生の時に買いました。
今から20年以上前にエッセイがあって素敵な写真があり、
かつレシピがあって同じものが作れるという、
おしゃれな料理本が少ないなか平台で際立っていました。
今でも本屋さんで見つけた時の情景を思い出すことができます。
堀井和子さんになりたい!と思ってました。笑。

栗原はるみさんのおやつの本。
これも高校生の時、名古屋でもシフォンケーキを食べれるお店ができて
母に何度も連れて行ってもらっている中、発刊された本でした。
私の作るスポンジケーキはこの中のレシピです。
その当時高価だったシフォン型とハンドミキサー。
今でも大事に現役で使っています。

行正り香さん。
結婚してからどんなにお世話になったことでしょう。
普通のごはんを作る教科書でした。

足立洋子さん。
出会いはNHKの「あさいち」でした。
憧れのスーパー主婦の足立さん。
台所仕事はもっと気楽でいいのよ〜と教えてくださいました。
この本の中の「味の型紙」がなければお弁当は作れません。

みなさんにもいいレシピ本との出会いがありますように(*^^*)

好きな手帳の本

IMG_7225

ジブン手帳がAmazonから届きました。
悩ましい一人手帳会議に日々時間を費やしています。

原点に戻りたい時によく開く本がこちら。
ジブン手帳を考案した佐久間英彰さんが書いた本
速攻で仕事をする人の手帳のワザ」です。
きれいに手帳を書くことに夢中になってしまって、
いろいろと迷走しがちな私に、本来の手帳の役割を思い出させてくれる
大事な一冊です。

今日は朝から雨模様。
家族はお出かけしてしまったので
ゆっくりと再読して楽しもうと思います。

2015.7.10.Fri.

最近は時間ができたので、雑誌はなるべく立ち読みで
済ましているんですが、この本は手元において何度も
読みたくて買ってきました。

「つるとはな」②

創刊号はそこまで興味を惹かれなかったんですけど
②号は私にとってストライクな「人生の先輩に聞く」な話ばかりで
一行一行大事に読んでます。

その中から抜粋。
「住まいは人をつくる」
「人生の坂は下る一方だから、ちゃんと意識を持ってないと
24時間だらけてしまうし、そうなると気持ちも盛り下がる。
せめて生活の楽しみ方を見つけてメリハリをつけたい。」

う〜〜ん。意識しないと忘れてしまうこと。
年齢を重ねても自分がしっかりあって人生を楽しんでいる
大先輩の言葉は目標にしたいものばかりです。
メモメモ。