カテゴリー別アーカイブ:

「楽しい」だけでいいのかな?

その時頭の中で常に考えていたり
答えを探している時に
あらゆるとことから答えが届きませんか?
一つ前の記事で
「楽しくやるこいうことを忘れずに」
というテーマで書きましたが
書いたからといって私の中で完全に
消化されたわけでもなく
小さいながらも心の中で
「ただ楽しいだけでいいのか?」
とくすぶり続けていました。

そんな私に次々と答えが降ってきました。

まずは本から。
森博嗣は好きな作家で
図書館で1冊ずつ順番に借りて読んで
いるところなのですが
今週借りていたのは
夢の叶え方を知っていますか?
でした。

今アマゾンで見たら帯にこう書いてありました。

「お金でも社会的成功でもないピュアな夢は
人生の支えになる。」

自分が夢だと思っていることは
本当に叶えたいと思ってる「結果」ですか?
ということを考えさせられました。

「夢の本質とは自分を楽しませること。
自分を縛りつけるために夢を目指すのではない。」
(本文より)

これが私がもらった答えです。
ぱ〜っと霧が晴れたようでした。

もう一つ。
ラジオを流しながら読んでいたのですが
ちょうど安室奈美恵の特番をやっていて
安室さんもこの先の方向性にすごく
悩んだ時にある道ができて
それがただ単純に楽しくて楽しくて
夢中になって、そしたらそれが自分にとって
すごくいい結果ももたらしたという
インタビューが流れてきました。

こんなタイムリーに「楽しい」がキーワードで
出てくるなんて!
私がその言葉に敏感に反応しているということも
あると思いますが
「そのまま進んで大丈夫だよ!」と
励まされた気がしてとても心強かったです。

「れんげ荘シリーズ」を読んで刺繍を始めたくなる

先日書店をぶらぶらしていて見つけた本
ネコと昼寝
えっ?!私のことですか?
群ようこの本は好きでよく読んでいるのに
このシリーズは知りませんでした。
文庫で3冊出てたのでまとめ買いして読んでます。

主人公が刺繍を始める描写を読んで
今、モーレツに刺繍を始めたいです。
話の中に「プラナカン風の刺繍」という語句から
初めてプラナカンという文化を知りました。
それは名前は知らなかったけど私の大好きな
テイストでした。

「チチカカ」という雑貨屋さんも大好きで
行くと一時間くらい出てこられないんです。
アジアっぽい刺繍の小物とか服とか
もう次から次へ欲しいものだらけのお店です。

ベースに元々の好きがあったのが
この物語を読んでいるうちに
私アジア系の刺繍大好きだわ!
と久々にガツンと良い衝撃でした。
とりあえず図書館で本を見繕ってきます。
刺繍の教室に通う余裕はないので
まずは独学で始めてみたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インスタから読んでくださる方はご存じだと思いますが
このブログはインスタとほぼ同じ内容を書いています。
ただブログはPCで書いているので、その書きやすから
インスタにつけた文章をベースに少し長めに書いています。
昨日は写真をスマホとPCと同期する前に
スマホから写真を削除してしまったので一日飛んで
今日の更新です。
うっかりこんなこともありますけど
末長くお付き合いいただければと思っています。
よろしくお願いします。

読書の時間を増やしたい

私と妹は東野圭吾ファンなのですが、
先日妹から
「お姉ちゃん、”ラプラスの魔女”は持ってた?」
とメールがありました。
本棚を確認してもなかったので
「たぶん読んでない、ないよ〜」と
返事をしました。
そして妹は購入して読み始めまたメール。
「これ読んだことあるような気がする・・。」

時を同じくして娘が大学生活を始めるに際し
部屋の大掃除をして私から借りていたと
いうものを返しにきました。
その中に「ラプラスの魔女」があるでは
ありませんか!?
全く読んだ記憶なし・・。
何とか思い出したくて読み進めてみても
読んだような気はするけど結末が
思い出せません。
最後のページまで読んでやっと
あ〜、こんな話だったわ!
と思い出した、というか確認しました。

近年脳が老化してるなと感じる場面が
多々ありますが、今回のこの件で
相当きてるなとショックでした。
一方久しぶりに本の世界に没頭し
一冊を短時間で読了できたことが
楽しくて爽快な気分になりました。

娘が中学生〜高校生の期間
パートの仕事、家事、娘の部活や塾の
送迎などでまとめて本を読もうという
時間も取れなくて、また読み始めると
すでに疲れていて寝てしまうという
ありさまでした。

もともと読書を通して本の世界に浸る
ことが大好きだったのに
そんな自分をすっかり忘れていました。

でも今回のこの出来事で
もっと毎日の生活に本を読む時間を
とろうと決めました。

読みっぱなしだとまた内容をすっかり
忘れてしまうので、メモを取りつつ
最後に感想を書いてしっかりとした
読書にしたいと思います。

「お金を整える」

IMG_0383

うちは娘に一番教育費がかかる時期を迎え、
経済的な不安が毎日頭をよぎります。
そんな時書店でこの本を見つけました。

お金を整える

全体的にシンプルな方法での提案が多かったです。
でも、その簡単なことが実行できていないんじゃない?
と参考になりました。

手帳を家計簿の代わりにする方法は手帳好きにはすぐに
真似したくなるところでした。
あと、お金を節約するための冷蔵庫の使い方や
食料品の買い方など、言われてみればそうなんだけど
実行できず・・なことを指摘してもらって私もやってみようと
思いました。

私には参考になる部分が多くありましたけど
このような節約系の本をたくさん読まれている方には
ちょっと物足りないかな?
決して斬新なテクニックではないと思うので。

新しいアイテムを導入しなくても(例えばその方法を実行するための家計簿とか)
自分のお金の管理を見直す機会としてはとても良い本だと思いました。

dマガジンお試し中です

半年くらい前からずっと気になっていたdマガジン
ミニマリストを目指している私にとって本と雑誌の山の問題は深刻で
ネットでミニマリストの記事を読むとちょくちょく出てくるこのサービスに興味津々でした。
ネットでの評判を読むとイマイチな感想が多いのでどうするか悩んでましたけど
だからこそ無料期間が長いうちに試してみようと思ってアプリを入れました。

私は主にiPadで読む予定です。

確かに紙の雑誌のようにはペラペラと快適にはめくれません。
せっかちな方にはストレスでしょう。
ただ最初からそういうもんだ、と思っていれば私には我慢の範囲内でした。

次に内容が電子版用になっていて、一部紙本にはあるのに電子版には載っていない
記事があるという点。

これも紙本と同じ内容が載ってないなんて不満だ!という方にはストレスだと思います。

ただ、使用する人の雑誌の読み方によっては使えるサービスなのではないでしょうか?

私は雑誌をあまり熟読しません。
一冊をくまなくよりは、いろんなジャンルの雑誌をさ〜っと読んで自分にとって
関連したことや気になったことをノートに書き留めたいのです。
興味のある雑誌を全部買っていたら金銭的にもえらいことになって
そしてその雑誌を処分するにも時間も体力も消耗します。
なので、どうしても欲しい雑誌だけは購入して、あとは立ち読みで済ませていました。
立ち読みって疲れませんか?メモも取れないし・・。
なので、私は400円/月に支払って、家で立ち読みをできると捉えることにしました。

主にdマガジンを開いて読むのは寝る前のベッドの中です。
家にいながらにして本屋さんに行った気分で雑誌を立ち読みできるのは
私にはとっても幸せ。

新しい雑誌をダウンロードしたらまずは目次をチェック。
これは読みたい!と思った記事を覚えておいてめくっていきます。
その記事があればラッキー。なければメモに雑誌名と記事のタイトルを
控えておいて後日書店で立ち読みします。
電子版で読めても、この雑誌は欲しいなと思ったら、Kindleでダウンロードするか
もしくは紙の雑誌を買います。

私の読みたい雑誌は比較的入っているし、記事の抜け落ちにも今の所
そんなに不満は感じてません。
これが月に500円以上支払うのであれば高いな・・と思うかな〜。
いつもコメダに行くと読む「週刊文春」代くらいで、これだけの冊数の雑誌を
8割くらい読めたら満足です。

もし興味があって迷ってらっしゃる方いらしたら一度お試しになってみるのも
いいと思いますよ(*^^*)

(私は試していないので不確かですが、スマホでdマガジンを読むのは
不向きみたいです。一応念のため)

IMG_0036

自分にあったレシピ本の選び方

私はレシピ本を買うのが好きです。
今までに様々な種類のレシピ本を買っては料理を作ってきました。
そのなかで、書店ではすごくよく見えたのに、実際には出番が少ない
という本もわかってきました。
そこで、自分の生活にあったレシピ本の選び方を書いてみようと思います。

必ず中を読んで確認することは次の3つ。

① 材料が自分がよく使うものが多いか?

買い慣れないものがよく材料にでてくるものは
決して2度目に作ることはありません。
扱いに慣れないから舌も慣れていません。
一番よく行くスーパーのどこの棚に置いてあるかすぐに分かるのも大事。
あと、一つのレシピに素材は3つまでが作る頻度が多くなります。

② 作り方が長ったらしくない。

長い作り方が書いてあるということは
調理も複雑なものが多い気がします。

③ 家にない調味料は2つまで。

例えば、我が家でいえばオイスターソースは開けても
使い切れません。スパイス系も要注意。
自分のうちにある調味料ばかり出てくるレシピがおすすめです。

この3点は普段のご飯を作るのに助けを借りるレシピ本の条件です。

レストランで食べたタイ料理が家でも作りたいから挑戦してみる!
という時の本選びは家にはない材料と調味料がたくさん載っているでしょう。
それは自分の腕前を上げるためのご飯だから別ですよ。

そして一度これだと決めたレシピ本は、台所でページがしわしわになるまで使い倒します。
そのしわしわ感が、「よく頑張ったね〜」と褒めてくれてるような気がして
嬉しいものです。

ベストセラーになっている本は作り方など簡単で美味しいものが多いから
よく売れていくのだと思います。
でも、みんなが作るから美味しいだろう、よりも、棚の隅の方にあっても
自分のスタイルにあったものを選んでどんどん作って、また次のレシピ本に
挑戦する方が気持ちがいいですよ〜(^_−)
もしこれから買おうと思われてる方がいらしたら
ぜひ参考にしてみてくださいね。

写真はボロボロになってしまって見なくても作れるレシピが多いけど
料理の師なので未だに大事にしている本たち。
IMG_7262

左下の堀井和子さんのパンの本は高校生の時に買いました。
今から20年以上前にエッセイがあって素敵な写真があり、
かつレシピがあって同じものが作れるという、
おしゃれな料理本が少ないなか平台で際立っていました。
今でも本屋さんで見つけた時の情景を思い出すことができます。
堀井和子さんになりたい!と思ってました。笑。

栗原はるみさんのおやつの本。
これも高校生の時、名古屋でもシフォンケーキを食べれるお店ができて
母に何度も連れて行ってもらっている中、発刊された本でした。
私の作るスポンジケーキはこの中のレシピです。
その当時高価だったシフォン型とハンドミキサー。
今でも大事に現役で使っています。

行正り香さん。
結婚してからどんなにお世話になったことでしょう。
普通のごはんを作る教科書でした。

足立洋子さん。
出会いはNHKの「あさいち」でした。
憧れのスーパー主婦の足立さん。
台所仕事はもっと気楽でいいのよ〜と教えてくださいました。
この本の中の「味の型紙」がなければお弁当は作れません。

みなさんにもいいレシピ本との出会いがありますように(*^^*)

2015.7.10.Fri.

最近は時間ができたので、雑誌はなるべく立ち読みで
済ましているんですが、この本は手元において何度も
読みたくて買ってきました。

「つるとはな」②

創刊号はそこまで興味を惹かれなかったんですけど
②号は私にとってストライクな「人生の先輩に聞く」な話ばかりで
一行一行大事に読んでます。

その中から抜粋。
「住まいは人をつくる」
「人生の坂は下る一方だから、ちゃんと意識を持ってないと
24時間だらけてしまうし、そうなると気持ちも盛り下がる。
せめて生活の楽しみ方を見つけてメリハリをつけたい。」

う〜〜ん。意識しないと忘れてしまうこと。
年齢を重ねても自分がしっかりあって人生を楽しんでいる
大先輩の言葉は目標にしたいものばかりです。
メモメモ。

ミニマリストになりたい

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」
読み終えました。
何度も何度も読みました。

モノの減らし方や捨て方の指南書というよりは、
自分にとって必要なものを残していくための考え方の提案に
多くのページがさかれている印象です。
(もちろん減らし方の具体例も書いてあります。)

実は私は大変な捨て魔です。
娘の学校関係のプリントや算数セットの中身など
今までに勝手に捨ててどれだけ家族に怒られたかわかりません・・。
そのくせ自分の趣味に関するものにはいつか使うかも・・と
溜め込んでしまいます。
また、手帳やノートが増えすぎて、一年だけならこれだけ種類が
あってもいいけど、これを何年も続けるとしたら捨てられないし
どこに収納するの?と明らかに自分の管理能力を超えてしまっています。
もう自分の脳のメモリーの容量が超えてしまってる感じ。
だから処分(消去)して空容量を増やし、また買ってしまう・・
悪循環ですね。

もう一つ、「働く」ということについても最近よく考えているテーマです。
なぜ働くのか?
もちろん生活していくためです。
でも、その生活の仕方を考えることで、働き方も考え直してもいいのでは
ないかと自問自答しています。
自分にとっての「必要」を意識することによって、
ただ「欲しい」というだけでお金を使うことをやめれば
もっと少ないお金でも家族が満足して暮らしていけるのではないか?
と思うのです。
この本を読んでますますそう思いました。

まずは自分の持ち物を整理して、なければ困ってしまう「必要」を
ピックアップしていきたいと思っています。
洋服も、いつか着るよ、きっと着るよ、という意識を捨てたいと思います。
モレスキンに書きながら自分のスタイルをどのようにするか考え中です。
ソーイングと編み物が趣味なので、その作品を活かせるような
コーディネートにしたいと思ってます。
そうすると着たい服ってそんなに数がないんですよね〜。
すかすかのクローゼットに自分の手製の服が心地よさそうに
かかっているのを想像するとわくわくしてきました。
手帳や文具、ノート、本もこんなふうに順番に整理して
年末までには作業を終えて、2016年は私にとっての
ミニマリスト元年にしていきたいと思っています。

この本にも書いてありますが、モノを極限まで減らすということが
いいということではありません。
自分にとっての「必要」がたくさんあればモノがいっぱいあってもいいのです。
モノが主体ではなくて自分が主体で生きていく。
そういうことを考えさせらせた本でした。

MOLESKINEでライフログ■020

リサ・ラーソン展に行った日のモレスキンです。
私にしてはビビッドな色のマステを買いました。
いつもならブルーやグレーを選びがちだけど
夏に向かっていくからでしょうか、パーん!とした
はっきりした色がよく見えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日の本屋巡りで出会った本
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

まず、この本がどこの書棚に置いてあったかというと
男性の趣味コーナーの万年筆・文具のカテゴリーです。笑。
面で置いてあって、帯に
「人生が動きだす、モノが少ない幸せ。」
と書いてありひきつけられました。

ご存知の通り、私はただいま持ち物シンプル化計画中なので
ノートも能率手帳とモレスキンに集約していこうと試み中です。
とってもタイムリーな一冊で早速購入してきました。

「断捨離」も「わたしのウチには、なんにもない」シリーズも全部読みました。
でも私には、どんどん捨ててしまいましょう!という印象ばかりが残ってしまって
いまいち共感できず、そういう方もいらっしゃるのね〜という感想しかありませんでした。

恥ずかしながらこの本でミニマリストという方々の存在も
初めて知ったんですけど、「断捨離」も「なんにもない」も結局のところ
ミニマリストの一種なのかな?
ぜーーんぶ捨ててしまうことはできないけど、
この本の影響で私もミニマリストを目指したいと思いました。
また全部読んだら感想を書きたいと思ってます。(^ ^)

家事を楽にする本

昨日の投稿で
”お料理の億劫さをなんとかしたい”と書きました。
そしたら、先日NHKのあさいちで「”ハッピーキッチン”時間術」という
特集をやってましたが、みなさんご覧のなりましたか?
その中で、食品の買い物から帰ってきたら
「とりあえず袋から出す」という作業をしてしまう、という方法を
紹介してました。
そんだけで楽になるか〜?と思ったんですけど、買い出しに行った後に
少し時間があったので実践してみました。

ネギ→洗ってタッパーに入る大きさに切って入れる。
レタス→全部洗って、野菜水切りで水分を落として保存袋に入れる。
人参→千切りにして塩をしてタッパーに入れる。
ここまでで15分程。

そして夕方。
ほうれん草→茹でて切って冷凍。
かぼちゃ→蒸し茹でにして冷凍。
きのこ類→ほぐして小房に分けて全部一緒に冷凍(きのこミックス)。

この日は日曜日だったので唐揚げを大量に揚げて全体の3分の1ほどを冷凍。

たぶん、野菜を洗ってすぐ使えるようにしておくだけでも
かなり楽になると思います。
レタスが洗ってすぐ食べれる状態にあるというのは、なにか1品足らないような気がして
外出からの帰りにスーパーのお惣菜を買いたくなるのを阻止できます。
そして多めに揚げた唐揚げの冷凍は、春休みのお昼ご飯に重宝しました。

もっと技を知りたくてこの2冊を買いました。
「魔法使いの台所」と「いそがしいあなたのホームフリージング」

保存方法からレシピへの展開まで詳しく書いてあって
思わず読み込んでしまいます。

冷凍も今までは味が落ちる気がして敬遠してたけど、
この本に書いてある方法ですると美味しく食べられます。
ただ、長期保存するのが目的の冷凍ではないと思います。
一週間分のまとめ買いをして、それを美味しく食べきるということと、
料理にかける時間と手間の縮小という目的です。

興味のある方にはぜひおすすめの本です。(^ ^)