カテゴリー別アーカイブ: 日々の暮らし

「楽しい」だけでいいのかな?

その時頭の中で常に考えていたり
答えを探している時に
あらゆるとことから答えが届きませんか?
一つ前の記事で
「楽しくやるこいうことを忘れずに」
というテーマで書きましたが
書いたからといって私の中で完全に
消化されたわけでもなく
小さいながらも心の中で
「ただ楽しいだけでいいのか?」
とくすぶり続けていました。

そんな私に次々と答えが降ってきました。

まずは本から。
森博嗣は好きな作家で
図書館で1冊ずつ順番に借りて読んで
いるところなのですが
今週借りていたのは
夢の叶え方を知っていますか?
でした。

今アマゾンで見たら帯にこう書いてありました。

「お金でも社会的成功でもないピュアな夢は
人生の支えになる。」

自分が夢だと思っていることは
本当に叶えたいと思ってる「結果」ですか?
ということを考えさせられました。

「夢の本質とは自分を楽しませること。
自分を縛りつけるために夢を目指すのではない。」
(本文より)

これが私がもらった答えです。
ぱ〜っと霧が晴れたようでした。

もう一つ。
ラジオを流しながら読んでいたのですが
ちょうど安室奈美恵の特番をやっていて
安室さんもこの先の方向性にすごく
悩んだ時にある道ができて
それがただ単純に楽しくて楽しくて
夢中になって、そしたらそれが自分にとって
すごくいい結果ももたらしたという
インタビューが流れてきました。

こんなタイムリーに「楽しい」がキーワードで
出てくるなんて!
私がその言葉に敏感に反応しているということも
あると思いますが
「そのまま進んで大丈夫だよ!」と
励まされた気がしてとても心強かったです。

楽しくやるということを忘れずにしよう

昨夜は映画から帰宅してから
一作目も見ようと娘と盛り上がり
DVD鑑賞をしました。
普段より夜更かしをしたので
朝もゆっくりしてしまって
生活リズムを崩してしまいました。
ちょっとの夜更かしが次の日の不調。
起床就寝時間は変えちゃダメですね。

こんな日だったので編み作業なども
スピードが上がらず、すぐに休憩したくなって
しまい、落ち込みがちでした。

落ち込みがちの時に思うようにしていることは
「楽しくやるということを忘れずにいよう」
ということです。
家事も手芸も手帳・ノートもやらされ感が
ないように、楽しいと感じるように
自分を仕向けていくこと。
作業内容もそれにかける時間もかなり注意を
はらっています。
趣味的なとこは作業は楽しいけれど
締め切りが設定されるとなぜか楽しさが
減る気がします。
なのでその日にできる自分の限界の8割くらいの
ペースで進めていくことが私の中ではかなり重要!
家事はもう適当にやるに限る!
家族は必死に家事をやって不機嫌な私よりも
多少家の中が汚くても、信じられないような
適当ごはんでも私が楽しくしているならば
そうしてください、なスタンスでいてくれてるので
大変助かります。
今夜の夕飯も野菜スープを利用した
チーズリゾット。
簡単に済ませて好きな本を読んで
明日からまたいつものペースに戻して
行こうと思います。

「マンマミーア」娘との思い出がつまった映画

マンマミーア!ヒア・ウイ・ゴー」を娘と見に行ってきました。
前作は2009年。この時も娘と観に行きました。
小学校4年生の娘。
歌うことが大好きで、市のジュニアコーラスにも
所属していました。
多分好きだろうと思って映画に連れて行ったら
親子でどハマりで、ちょうど時期を同じくして
劇団四季が名古屋で「マンマミーア」の公演を
していたのですぐにチケットを取って
ミュージカルも観に行きました。

私の中で娘との楽しい思い出の一つの作品。
娘はそんな大げさには思ってはいないとは
思いますけど、一緒に観に行こうと思ってくれる
その気持ちがとても嬉しかったです。

前作は娘が結婚を機に母から自立する物語。
歌の歌詞の中に、朝学校に見送る母の気持ちを
表現しているところがあるのですが
当時はまだまだ娘に手がかかり自分の時間が
欲しいと切に願っていた時。
将来私もこういう気持ちになるのか・・と
感動というか胸にグッときて涙がこぼれました。
娘との一瞬一瞬の時間を大切にしていこう。
そう思いました。
まぁ現実はそんなにすんなりといかないので
ここまで大変なこともたくさんありましたが
またこの映画を娘と一緒に見ることができた
ということは、あの時に思ったことが
ちゃんと叶っているのかなと
とても感慨深かったです。

今作も最後の母娘で歌う場面で
涙がこぼれてしまいました。
数年後また私の中でこの気持ちを
思い出すのかな。

「れんげ荘シリーズ」を読んで刺繍を始めたくなる

先日書店をぶらぶらしていて見つけた本
ネコと昼寝
えっ?!私のことですか?
群ようこの本は好きでよく読んでいるのに
このシリーズは知りませんでした。
文庫で3冊出てたのでまとめ買いして読んでます。

主人公が刺繍を始める描写を読んで
今、モーレツに刺繍を始めたいです。
話の中に「プラナカン風の刺繍」という語句から
初めてプラナカンという文化を知りました。
それは名前は知らなかったけど私の大好きな
テイストでした。

「チチカカ」という雑貨屋さんも大好きで
行くと一時間くらい出てこられないんです。
アジアっぽい刺繍の小物とか服とか
もう次から次へ欲しいものだらけのお店です。

ベースに元々の好きがあったのが
この物語を読んでいるうちに
私アジア系の刺繍大好きだわ!
と久々にガツンと良い衝撃でした。
とりあえず図書館で本を見繕ってきます。
刺繍の教室に通う余裕はないので
まずは独学で始めてみたいと思います。

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インスタから読んでくださる方はご存じだと思いますが
このブログはインスタとほぼ同じ内容を書いています。
ただブログはPCで書いているので、その書きやすから
インスタにつけた文章をベースに少し長めに書いています。
昨日は写真をスマホとPCと同期する前に
スマホから写真を削除してしまったので一日飛んで
今日の更新です。
うっかりこんなこともありますけど
末長くお付き合いいただければと思っています。
よろしくお願いします。

一日編み物

今日は朝からずっと編んでました。
座りっぱなしを防ぐために
途中夕飯の支度などをしつつ編みます。
冷蔵庫にあるもので作ったので
今夜は手羽元の煮たのと大根煮です。
煮物2品。
出汁のいい香りが漂う部屋で編むと
幸せな気持ちになります。
こんな風に穏やかに好きなことをしつつ
料理ができることはありがたいことです。

ただ編むことに夢中になっていると
ノートは白紙ページが多くなります。
これを何とかしたい!
編む・書く・編む・書く、と
ちょこちょこ交互にすればいいのかしら?
改善の余地ありですね。

ポストカードをシステム手帳に挟む

美術館で購入したポストカードを
その日のリフィルの間に挟みたいけど
穴は開けたくないしな・・と考えながら
ハンズを歩いていたら丁度良いサイズの
クリアファイルのリフィルを見つけました。
ポストカードってしまいこむとそのままのこと
よくありますよね。
これで挟んでる間はいつでも眺めることが
できます。
(この日のページはインスタグラム
動画をアップしています)

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今週月曜日から木曜日まで娘がサークルの合宿で
主人も赴任先にいるので初めてこんなに長い時間
一人での生活でした。
意識的に規則正しい生活を送らないと
食事も適当になってしまうし、逆に無茶な時間配分で
一日を過ごしてしまい後から後悔することも
ありました。
とても時間が長く感じましたね。
将来を考える上でとても良い経験ができたと思います。

GWの楽しかった思い出をモレスキンにまとめる

皆さまGWはどのようにお過ごしでしょうか?
私は単身赴任中の主人が帰宅しているので
普段一人ではできない家の外回りの片付けや
家の中での一ヶ月強の間に積もった
主人にやってもらいたかったことの
指令を出しつつ、美味しく栄養のある
食事を彼にとってもらおうと料理に力を
入れています。

今日は雨がひどいので二人とも家の中で
グータラすることにしました。
彼はリビングで録画してあった
「君の名は」を見ていて
私は自室で本を読んだりノートを書いたり
しています。

一昨日久しぶり(多分4年ぶりくらい)に
家族で行楽に出かけました。
朝起きてから娘も予定が入ってないことが
分かったので近場でリフレッシュできそうな
場所を探して、東山公園の一万歩コースを
歩くことにしました。
よく考えたら大人になった娘と初めて
ゆっくり時間をかけて家族で歩きました。
自分たちの子どもであることは変わらないのに
なんというか・・娘はお世話を全くしなくていい
大人になってしまったので、今回のような
行楽に出かけても本当に楽ちんで
お弁当をまとめて彼女のリュックに入れて
もらったり、はっきり言ってお世話かけて
いるのは親の私たちの方で
当たり前な話なんですが
あんな泣いてばかりいた赤ちゃんも
立派に成長するんだな〜と思いました(笑。

そんな楽しかった一日をモレスキンに
まとめました。
楽しい日を振り返りながらノートに
まとめるのは気分が良くて
思い出がよりいいものになるような気がします。

読書の時間を増やしたい

私と妹は東野圭吾ファンなのですが、
先日妹から
「お姉ちゃん、”ラプラスの魔女”は持ってた?」
とメールがありました。
本棚を確認してもなかったので
「たぶん読んでない、ないよ〜」と
返事をしました。
そして妹は購入して読み始めまたメール。
「これ読んだことあるような気がする・・。」

時を同じくして娘が大学生活を始めるに際し
部屋の大掃除をして私から借りていたと
いうものを返しにきました。
その中に「ラプラスの魔女」があるでは
ありませんか!?
全く読んだ記憶なし・・。
何とか思い出したくて読み進めてみても
読んだような気はするけど結末が
思い出せません。
最後のページまで読んでやっと
あ〜、こんな話だったわ!
と思い出した、というか確認しました。

近年脳が老化してるなと感じる場面が
多々ありますが、今回のこの件で
相当きてるなとショックでした。
一方久しぶりに本の世界に没頭し
一冊を短時間で読了できたことが
楽しくて爽快な気分になりました。

娘が中学生〜高校生の期間
パートの仕事、家事、娘の部活や塾の
送迎などでまとめて本を読もうという
時間も取れなくて、また読み始めると
すでに疲れていて寝てしまうという
ありさまでした。

もともと読書を通して本の世界に浸る
ことが大好きだったのに
そんな自分をすっかり忘れていました。

でも今回のこの出来事で
もっと毎日の生活に本を読む時間を
とろうと決めました。

読みっぱなしだとまた内容をすっかり
忘れてしまうので、メモを取りつつ
最後に感想を書いてしっかりとした
読書にしたいと思います。

豚肉と筍の卵炒め煮

この時期ご近所さんから採れたての筍を
連日いただきます。
筍ご飯もしますけど、もう一品大好きな
レシピをご紹介します。

材料(一人分)
豚小間肉:50g
筍:茹でたの小さめ一つ
卵:一個
塩胡椒:少々
醤油:小さじ2くらい
ごま油:大さじ1弱

作り方
① プライパンにごま油を熱して
一口大に切った豚小間肉を炒める。
② 豚肉の色が変わったら筍を加えて
炒める(さ〜っと油が回るくらい)。
塩胡椒少々で味付けする。
③ ボウルに卵を割って醤油を入れて混ぜておく。
④ 炒めた具の上から回し入れて半熟くらいに
なるまで混ぜ炒める。

醤油は必ず卵に混ぜてください。
卵にお醤油の味がしている方が
美味しいと思います。

材料の量はいつも適当なので
がっつりボリューム満点にしたい時は
豚肉の量を増やせばいいし
副菜にしたい時は豚肉は少しで
出汁肉程度でいいし、
その時によって加減してください。
それに合わせてお醤油も量をお好みで
加減してくださいね。

今晩のおかずに是非どうぞ!!

ノートはゴールではなくて私にとってのスタート

昨日の「地味手帳」の記事に思いの外
反響をいただき嬉しかったです。
ありがとうございました。

一つ追記させてください。
「こだわる」は決して悪いことではないです。
ただ、そのこだわりが自分を疲れさせていたら
もうそれはこだわらなくていいことじゃないかなと
思うということをお伝したかったです。

「好き」だからこのやり方でしている。
それは大いに続けるべきです!!
好きでやっていることってストレスを
感じないですもんね。

私が魅力を感じるノートは
なんでもない、それこそ何かの裏紙を
綴じただけのものにみっしり書かれていたり
描かれているノート。
その人らしさがそこから飛び出している
ようなノート。
アイデアや思考がいっぱいで
そこからいろんなものが生まれるノート。
以前見た「アドルフ・ヴェルフリ」の
ノートには圧倒されました。
細かく文字や絵が描かれていて迫力満点です。
(是非Googleで検索してみてください!)
ノートがゴールではなくて
その先の自分のために書かれた一冊。
私はそこを目指していきたいです。