カテゴリー別アーカイブ: 手帳の時間

2016年2月23日火曜日

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夜明けの空を見て綺麗だなと感じるのは晴天の空より
うっすら出た雲に朝日があたって反射して輝いている空。
今朝はそんな夜明けの空でした。

最近自分の働き方についてよく考えます。
どこかに所属しないとお金は得ることができないのか?

今している仕事が本当に好きでやりがいを感じ
自立できているのなら本当に幸せなこと。
でも大半の人はその逆?
私もその逆の一人です。
でもお金を稼ぐことは楽しいだけじゃないし、
こんなもんだよね・・と思いながら働いていました。

好きなことでお金を稼ごうなんて甘い甘い!と周りから言われるのが嫌だな、
とか、現実にそのことでお金を得ることなんて無理に決まってる、とか、
もう中年なんだからいい歳して・・とか、
言い訳ばかりして実際に行動を起こさない自分が一番足を引っ張ってる。

私はそこから脱却することにしました。

まずは自分で行動してみる。
一歩一歩前に進んでみる。
はっきり言って失敗に終わるかもしれない。
でもある程度の歳まで来たからこそ、考えてるだけじゃ全く今の生活は
変わらないってわかってる。
ちょっとずつでも頑張っていこう。

夜明けに日がだんだんと昇って明るくなってくる景色の中にいると
迷ってる自分に「今日も一日頑張れ!」と言ってもらってるような気がします。
だから私は日の出の写真を撮っておさめておきたいのかもしれません。

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そんな私の思いを受け止めれくれる手帳たち。
家族の次に私の理解者です。

無印良品のキャリーボックスを整理しました。

発売された当初から愛用している無印のキャリーボックス
これらが私が家でノートをする時の基本セットです。

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今までは基本セットは筆入れに入れて、このボックスには
2番手のものが入っていたんですけど、一つの筆入れにまとめるのも
難しく、かえって使いたいものがサッとでてこないのにストレスを
感じていました。

そこで考えを逆にして、ここにほぼ毎日つかう物を全部入れて
外出するときは、その時の状況に応じて持っていく物を筆入れにいれ、
帰宅したらここに戻すことにしました。
なので右の奥に筆入れも収納しています。

これが快適!
使いたい物がすぐ見つかるというのは、ただでさえ楽しいノートの時間を
もっと楽しくしてくれます。

ちなみに、マステやシールなどは別の100均のボックスに入れてあります。
ここの収納はまだいまいち使い勝手が考える余地ありなので
またいい案が思いついたらブログに書こうと思っています。

時間を大事にするための手帳たち(その1)

私はなまけものなので、気をゆるめるとあっという間に自堕落な日々です。
そのために手帳があるわけです。

最近の気に入っている使い方をご紹介します。
(ころころと手帳の使い方も気も変わるので、あくまで今現在です^_^;)

まずは FILO FAX です。
これは言ってみれば「未来手帳」。
決まっている予定や、編み物の進行予定、ブログに書きたいこと、
読みたい本をいつ読むかなど、これからのことを書いています。

そして、日曜日に次週の月曜日からの心づもりをバーチカルのページに書きます。
その時に、やり遂げたい3つのことの総時間が割り振られるように目安をつけてます。
理想的な週の運びのモデルページも作っていて、それを見つつ、予定もふまえて
割り振っていきます。

このページは書き直すことも多いのでフリクションペンを愛用です。
もちろん全てが予定通りに進むはずはないです。
でも、心づもりだけでもしておくと、やりたいことってできるんですよね〜。
4月29日は旦那さんがお休みだったので、あえてやりたいことは書き込んでません。
私のやりたいことは一人の時間限定で決めます。
そうじゃないと、家族に邪魔された!と勝手に思ってしまってイライラの原因になります・・。
家族が家にいる時は家族の時間を一番大切に。

そして、実際にした行動を ジブン手帳 に記録しています。

行動に対して決めた色のマーカーを使ってパッと視覚的に何に時間をかけた週なのか
分かるようにしています。
睡眠時間の記録、体調の記録(赤ペン)、お小遣い帳、もここに。
もっと細かく色分けをしていたこともあるんですけど、
自分が確認したい時間枠だけにしました。
マーカーの色味が少ないと、やりたいと思ってることに時間は使ってませんよ!
と一目瞭然なので、この方法のが活かせるのでは?と思ってます。

今日はここまで。
次回はほぼ日手帳と能率手帳のことを書こうと思ってます。^_^;

ライフログの書き方考案

ライフログを書く時間がなかなかとれないと
日ばかり経ってノートの充実度が減りますね。

写真をまとめて印刷したいからどうしてもタイムラグが
できて書き込み具合が減ってしまうかな、と思って、
モレスキンを持ち歩いて、その都度ノートに書きつつ
写真のスペースを空けておくことにしました。

方眼タイプのノートなので、マス目何個分あけて
おけば大丈夫というのがだいたい読めてきたので
あらかじめスペースを確保。
(写真だと鳥のマステの左と中心部分の右あたり)
できごとや考えたことをかきつつノートを進めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は日帰りで東京に行きます。
娘が友達と行くので、私も行き帰りの新幹線だけ
便乗して、東京にいる友人と10年ぶりに再会します。
東京国立博物館を満喫しに行ってきま〜す。(^ ^)

好きな時間の過ごし方

おはようござます。
名古屋は昨夜からの雪で少し積もりました。

さて、今日は好きな時間について。
それはもちろん喫茶店でコーヒーを飲みつつ、
手帳を開いたり、ノートに書きつけたりする時間。

たぶん、一日中でも、お店の人が許してくれるなら
ずーーーーっといられる。

友達にそのことを話すと、お茶代がもったいないから
家で同じことすればいいじゃん!とか言われたりすることも
あるんだけど、それは全く違います。

家でも、出かける予定のない日は、もちろんコーヒーを入れて
一式広げてスタンバるけど、何かいろいろ気になって
集中できないんですよね・・・。
夕飯の下ごしらえしとこうかな・・・とか、
あの場所が散らかってるのが今日に限って気になる・・とか。

でも、喫茶店に入ってしまえば
日常のことは一切遮断。
自分の頭の中のことに全力をそそげます。

ただお茶を楽しむだけの好きな喫茶店はたくさんあります。
でも、仕事や作業に没頭できるのは
私の場合、コメダとスタバ。
なんでかな?なんか作業のスイッチがカチッと入る感じがして
まわりが気にならなくなって、いろんなことが思い浮かんでは
ノートに書くという好循環が生まれます。

今日もそんな好きな時間を満喫してます。

夜の手帳時間のお楽しみ

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夜の手帳時間のお楽しみのおともはお酒。
旦那さんが早い時間に帰宅したとき限定のお楽しみです。

昨日の午後のバイトの後から落ち着いて座ってられる時間がなくて、
今日の夜になってやっと能率手帳を開けることができました。
これから昨日〜今日の出来事をメモするつもり。

今夜も娘は塾だけど、早く帰宅した旦那さんが帰りのお迎えに行ってくれる
と言ってくれて超ラッキー!!

もうお風呂も入ったし、あとは寝るだけにして
ゆるゆると手帳時間を満喫します。(^ ^)

こんなかわいいおじゃまむしさんがいますけどね・・(^◇^;)

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こころを落ち着かせるために書く

近頃予定が立て込んでいて、なかなか手帳ノートにじっくり向き合えません。
私にとって手帳ノートに「書く」という作業は、日々の生活において
精神安定剤の役割も果たしています。
なのでその時間が取れないと、何か忘れていることがないか?とか
好きなことをしているはずなのに、満たされない感がどんどんふくらんで
いきます。

こころがわさわさしている。

そんな感じのまま2、3日過ごしていて考えました。

あえて決まった時間に手帳ノート時間を設定しよう!(いまさら?!)

やりたいことと、やらなくてはいけないことが目の前に山となって積もっていて
結局何も手につかない、というか一つのことをやってても、別のことが気になって
集中できないのならば、書き出せばいいのです。(いまさら?!)

儀式めいた手帳時間の手順を書きます。

①まずは珈琲をいれるために、コーヒーメーカーをゆっくり準備する。
②机の上には、最低限の文房具と手帳とノートを用意する。
③もちろんお手洗いもすます。
④傍らに珈琲をスタンバイ。
⑤やりたいことリストと、やらなくてはいけないことリストを更新する。

これをする理想の時間は早朝のまだ家事が始まる前の時間。
この時間は他の何事にも邪魔されてはなりません。
早朝に時間が取れない時は家事がひと段落した、できれば一人の時間を確保して
自分の準備も万端にして1日を始めたいものです。

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スタバでの時間

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今日は月に2回のヴォーグの編み物講座の日でした。
講座に出る日はいつも早めに家を出て、乗換の駅のスタバで30分ほど過ごすことにしています。

朝早く出かけるために、起きてから家事を猛スピードでこなし、電車に乗るところまで息つく間もなし…。
スタバで珈琲を飲みながら腰を落ち着けると同時に気持ちも落ちつかせることにしています。

前回はどこまで進んだっけな〜と編み物の教科書を見たり、先生に聞こうとメモしたことを再確認したり。
30分は短く感じる準備時間ですけど、日常からのスイッチを入れ替えるのに大事な時間になってます。

家でこの時間を過ごしてから出発してもいいのかもしれませんが、中間点にその場を設けることが私にとってうまく頭を切り替えることができるようです。

喫茶店と手帳

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手帳の時間で好きな過ごし方は、喫茶店でお茶を飲みながら
つらつらと書いている時。

思い出したことを書いたり、これからのことを想像して書いたり
家で同じことをするよりもずっと豊かな時間に感じます。

家で猫たちをなでながらノートと向き合うのも大好きなんだけど、
どうしても家事のやっておきたいことを思い出しちゃったりして
なんかせかせかと落ち着かない時もあるのです。

それに家では他の楽しい誘惑もあって、じっくりと自分に向き合うには
外の方がちゃんと過ごせると思っています。

喫茶店には色ペンやマステは持っていかないです。
kakunoだけを持って「書く」作業に没頭する。
妻でもお母さんでもない、私の大事な時間です。

ライフログを書く時間

今日は家でどんな感じでライフログを書いてるかご紹介してみます。

リビングのテーブル(冬は炬燵で*^^*)で使うもの全部並べて書きます。
どのマステにしようかな〜とか、何色のペンで色付けしようかな〜とか珈琲飲みながら考えてる時間は至福のひと時です。
この時間は家族が出かけている一人の時間にするのが好きなので、週に一日か二日しか時間は取れないけれど、だからこそ大切な私の時間の過ごし方です。

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