カテゴリー別アーカイブ: 展覧会に行った記録

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

今日は母と美術鑑賞に行ってきました。
名古屋市美術館。
いつも割とすいていてゆっくり見て回れるんですけど
今回はかつてないほどの混雑ぶりで驚きました。

人は多かったですけどお互いに譲りあって
たっぷりと絵を鑑賞することができました。

睡蓮は撮影可でした。

私は絵は全然詳しくなくて
よく美術館に足を運ぶ割には画家の名前と絵も
あまり一致しなくて勉強しなくては・・
とは思っているのですが。
じゃあ何を見ているのかというと
色合わせとか構図とかをよく見るようにしています。
知識はなくても好きな絵というのは必ずあって
何でこの絵が好きって思うのかな?ということを
自分の中で必ず確認しながら見ています。
そういう積み重ねがニットの糸の色を選ぶときや
パッチワークをする時にきっと活きてくると
信じているのです。
あと、本物から得るエネルギーというのはすごくて
これが画集を見ているのとは雲泥の差なので
楽しみに美術館に出かけるのです。

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ロフトにも寄りました。
ほぼ日コーナー見てきました。
「ヤマザクラ」が気になっていたんですけど
サイトはもう品切れ中だし、多分売ってないだろう
と思っていたら山積み状態でありました。
30分ほど買うか迷いましたけど
買わなくて在庫無くなったら絶対後悔する
という結論で手に入れました。
weeks MEGAは年末までに買う予定なので
「ヤマザクラ」の使い道はこれから考えます。

レザークリップとファイルは欲しかったので
買えてよかったです。

「片岡球子」展にいってきました。

愛知県美術館で開催中の「片岡球子」展に行ってきました。

日本画にあまり興味はなくて、おまけに片岡球子について
全く存じ上げなかったんですけど、駅に貼られているポスターの絵の
ユニークさと鮮やかさにひかれて見に行きました。

すごくエネルギーを感じる絵ばかりで、
特に富士山シリーズの色の鮮やかさに感銘を受けました。

一枚の絵を完成させるまでには、すごい量のスケッチがあり、
当たり前だけど人々をひきつける物を創造するには
ものすごい努力があるのだと再確認。
でも、本人はそれをすることが大好きだから、
ずーっと続けていても全く嫌になることはないんですね。

今回の展示では片岡球子のスケッチノート類も展示されています。
この展示を軽く流される方が多い中、私は食い入るように見てきました。笑
クロッキーノートに見たもののスケッチと言葉が連なっているノート。
ものすごーく参考になりました。
やっぱりノートは何を使っているかではなくて、何を書いているか・・ですね(^◇^;)

最後に展示会で心に残った言葉を記しておきます。

「人のかなしみ、苦しみのときに
その人のこころに何かを感じられるような、
そういう絵が一枚でも描かれたら、と。
私は、それをねがいながら、これからの毎日を、
生き生きと勉強をつづけてゆきたい、と思います。」

「かいて、描いて、描きぬく勉強」  片岡球子