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システム手帳に食材リストのページを作りました

システム手帳に食材リストのページを作りました。

以前は宅配を利用していたのですが
現在はスーパーで食材を買っています。
でも買う食材っていつも決まっているんですよね。
スーパーに行って何買おうか・・?と考えてる割に、
結局買ってくるのは自分が献立が立てやすくて作り慣れている
おかずに使う食材ばかり。
ちょっと違うもの買ってみても、使いきれずにもったいないことになってたり。
逆に家にあるのに重複して買ってきてしまったり・・。

ということで常に買っていて使いきれる食材だけを買うことにしました。

家にある食材を付箋に書いて色画用紙で作ったページに貼ります。

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色画用紙を3枚つなげた一番左が家にある食材です。
食べてしまったら一番右の用紙に移動します。
3枚のうちの真ん中のページは家にはなくて買いたいけれど
値が高騰しているために余裕があれば買うという食材。

折りたたむと今買うべき食材だけが見える仕組み。
これを週に2回くらいは外出する予定があるので
帰りにスーパーに寄って買ってきます。

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前にも書きましたけど、献立をあらかじめ考えて買っていたのが
現在は家族が急に夕飯いらないということも頻繁になってきて
まとめ買いがかえって不経済になってしまいました。
でも、無計画でスーパーに行くと無駄使いしがちでそれも不経済。
そこで、この食材だけを家に在庫でおけば食卓が整う、という策です。

冷蔵庫や食品庫を覗かなくても在庫の把握ができるので便利ですよ(*^o^*)

ほぼ日手帳WEEKSを家庭事務ノートに。

最近編み物の仕事が忙しくてノートの時間をまとめて取れてません。
手帳やノートにあれこれ書くのは大好きだけど、そこに時間を取られすぎて
本来もっと時間を割いて力を入れなければならないことがおろそかに
なっては本末転倒だよな〜・・ということを最近よく考えます。
このことを踏まえて、来年の手帳やノートは慎重に揃えなけれまいけないな
と自分を戒め中です。

さて、ここ一ヶ月ほどほぼ日手帳WEEKSを家庭ノートにしています。

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まず月の収支一覧を後ろのメモページに書きます。(すみません、これは非公開です)
一番上の行に収入を書いて、その下に固定支出をどんどん書き連ね、
少し間を空けて決まっている支出を予算として組んで実際にお金を取り分けておきます。
残ったお金が生活費です。

週のページの真ん中あたりに使ったお金と残高を書きます。
左側に家族の行動記録を書いて、右に夕飯の献立記録。
ちなみに家計の記録はアプリのzaimにも入力していて、
集計はこれに任せて締め日が過ぎたら月間収支のページに
まとめて写します。

アプリには細かく買った明細を記録しないので
後から何を買ったか振り返りたい食費と日用品を個別でメモします。
黒が食料、オレンジが調味料的なもの、ピンクが嗜好品やお楽しみ品、
青が日用消耗品です。
ピンクの文字が多いと、ちょっと贅沢なことにお金使いすぎ?と
自分で気づけるようにしています。

食品はコストコでまとめ買いすることがあるので
冷蔵庫の中で死蔵品にならないようにいつ買ったのか
すぐに確認できるように書き出しています。

この方法でお金が貯まるわけではないんですけど、
家庭内のいろんな流れを時間をおいても確認できるんので
今の所この方式が気に入っています。

朝と夕の時間割(その2)

朝と夕の時間割(その2)

(昨日の記事の続き)

11:30〜13:00
お昼ご飯を兼ねた休憩。
銀行に行かなくてはいけない時はここでいく。

13:30頃〜
編み物の仕事再開

15:00
休憩がてら夕方のお茶の時間。

15:30〜16:30
編み物の仕事再開

16:30 編み物の仕事終了
家事再開。
洗濯をたたむ。(旦那さんと私のだけ。娘は自分でたたむ。)
リビングの掃除。なぜ朝ではなく夕方かというと、朝掃除機をかけても
夕方には猫の毛がフワフワと漂うため家族が帰ってくる直前にして
きれいな部屋に帰ってきてもらって掃除はしてるよということをアピールするため。
2度掃除機をかける気はさらさらない。
食品の買い出しに行く日はこの時間に行く。週に2回くらい。
買い出しの後は冷蔵庫や冷凍庫にしまうだけで下処理はしない。
レシートを手帳に挟み、ちょっとした隙間時間に下処理ができないかは常に考えてる。
お風呂に入る。
後は家族が帰ってくるまで録画した海外ドラマのビデオ見たり、読書したり、ノートしたり。
時間と気分に余裕があるときは明朝にする予定の明日の夕飯の支度をしたりするときもある。
次の日外出予定だとここで明日の分の夕飯は作ってしまうことが多い。煮込み系の料理。

20:00頃
娘を駅まで迎えに行く。
夕飯の仕上げ。といっても温め直すだけ。焼く調理があるときは家族が揃ってから焼き始める。
夕飯後は食器洗い。
食洗機がないので、私が洗ったそばから娘が拭いて食器棚にしまっていく。
私が洗い終わるころには食器カゴも空っぽ。
これは娘が小さな頃からしてくれているお手伝いです。
食後のお茶飲みながら家族とダラダラと団欒。
あーー・・もう眠たくて目が閉じそう・・と時計を見ると22:00。
ベッドに移動して30秒もせずに寝ています。

こんな感じで1日が過ぎます。

いつも書きますが、私は決してできた主婦ではなく
いかに最低限の家事労働で自分の好きなことをするか、を目標にしています。
掃除は旦那さんの方がよっぽど得意なので、週末など彼に余裕があるときは
完璧にきれいにしてくれます。ちなみに毎週末ではありません。
結婚当初は週末もしてくれませんでしたけど、してくれた時に絶賛して褒めちぎり、
いかに私が助かったかを伝えるようにしてたらやってくれるようになりました。
してくれて当然といつも期待していると、してくれなくて腹も立つかもしれないですけど
掃除が行き届いてなくても、買ってきたお惣菜が出てきても、文句も言わず
生活してくれるなんて助かるわ〜くらいの気持ちでいると、してくれた時に本当に嬉しいです。
お互いに期待しすぎないということが仲良く暮らす秘訣かもしれないですね。

なんか最後話が逸れましたけどこれで家事の時間割の話は終わりです。
今の家で仕事をしている私の生活スタイルでベストなやり方なので、
全部が参考にはならないと思いますけど、とにかく朝に8割終わらせておくと
後が楽に感じて自分の好きなこともでき、満足してい1日を終えれる気がします。
5時には起きなくてもいいと思いますが、30分早く起きるだけで自分の活動時間が
増える実感は感じていただけるのでは?と思います。

朝と夕の家事時間(その1)

先日インスタの方で朝の家事時間割についてご質問がありましたので
今日はそれにお答えするかたちで書こうと思います。

家族の都合で早朝に起きなくてはいけないので、朝の3時間にほとんどの家事を終わらせて
夕方は補足的な感じで家事を割りふっています。

5:00
起きる。
本当はもっと寝ていたい。いくらでも寝ていられる。

5:00〜6:00
お弁当を作る。
といっても、前日の取り分けておいた夕飯を温め直すかリメイクするだけ。
あとは卵焼きを焼いて、隙間が埋まらなかったら野菜で和え物などを作って
埋めることもある。でもほとんど昨日の夕飯のリメイクで完了の方が多い。
というか、お弁当を見越して前日の夕飯を作っている。

旦那さんと娘の朝食の用意
ほぼ毎日食パンの上にハムやチーズをのせてオーブントースターで焼いたホットサンド。

夕飯の支度
手帳に貼ってある今日の献立の付箋を確認して支度開始。
手順としては
①汁物の出汁をとるために「茅乃舎」の出汁パックと水を鍋に入れて火をかける。
ちゃんと鰹節などで出汁をとったり、スーパーの安い出汁パックを使ってりしてきたけれど、
「茅乃舎」の出汁パックは高いけれど、味が良いので味噌や調味料が少なく済んで
満足の一品に仕上がるので愛用しています。
②肉や魚が冷凍してある場合は出す。
③野菜など切るものは全部まとめて切る。
④出汁がとれてる頃なので汁物を作って完成させる。味噌汁の場合は味噌を入れる手前まで。
⑤煮物系のおかずを煮始める。
(煮物のおかずに冷凍してある肉魚を使う場合は前日の夜に冷蔵庫に移しておきます)
⑥青菜など茹でる野菜は茹でて切っておく。

6:00〜6:30頃に娘を駅まで送る。
この時までにほぼ夕飯の支度は完了させる。
締め切り時間を自分に設定しておくと絶対にできるので。

娘を送ってから〜7:00
洗面所・トイレ・お風呂の簡単掃除。
洗濯を始める。

7:00〜8:00
朝食を食べる。
食べた後は休憩。
結構ダラ〜っとしてて、寝不足の時はウトウトもしていたりする。
起きてから朝食まで1.5倍速くらいで動いているので電池切れな感じ。
逆に言えば、この時間を確保しているのでここまで頑張れる。
猫と遊んだりもする。
洗濯が終わるピピーのお知らせで現実に戻り活動再開。
洗濯干す。

8:00〜9:00
コーヒーを入れて、家計簿など家計事務をして、その後ノートの時間。

9:00〜
編み物の仕事開始。

(明日に続く・・)

献立などは付箋に書いて手帳に貼っています。
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きのう何作った?002

まず、昨日夕飯の支度を始める時点で気にしてたのは
今日の夕飯のこと。今日は夕飯を支度する時間があまり
とれそうにないので、2日間分をまとめて支度しなければと
思いました。

根菜汁を作りたいな〜と考えて生協に注文していたので
出汁をとる水を火にかけてから、まずはアクを抜きたいごぼうと
蓮根を薄切りにするところから開始。

でも、↓の量の2品をお汁に入れるには多すぎるな〜と思って
半分はきんぴらにすることにしました。
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この後に根菜汁用の里芋も切って、そのころ出汁がとれたので材料を入れて火にかけます。

ネギも入れたいな、と思ってネギを斜め薄切りに。
これも全量は多いので、味噌汁2回分ほどを小口切りにして
後は今日使う分以外はタッパーに入れて冷凍しました。
週後半に炒め物にしようかな〜?

えのきも切って、他のキノコ類も袋から出してジップロックの袋に入れて冷凍。
これで次回使う時にまな板と包丁を使わずにすぐに調理できます。

ほうれん草も今日のうちに加熱しておくかな〜とレンジでチン。

ごま油で炒めて、てりタレで味付けした根菜きんぴらも完成。
これで冷蔵庫にだいぶ貯金ができました。
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切る作業はまとめてしておくと、あとの調理が楽です。
なかなかこの作業もおっくうに感じるけれど、
根菜類は今日切って、また明日も切って、というより
よし!と気合いを入れて片付けた方が私は楽に感じます。
根菜をきんぴらなどにすぐ調理しない時は、茹でてから冷凍しておくと
味噌汁の具などにすぐに使えてこれもまた便利です。

あとは今日の夕飯です。
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・酢豚
・きんぴら
・なめこの中華スープ
・レタスサラダ

そして今日のお弁当
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きのうの夕飯に+玉子焼きと茹でておいたほうれん草でおしたし。

出汁で煮た根菜汁は、冷めたらそのまま鍋ごと冷蔵庫に入れて
今日の夕方もう一度火にかけて味噌を溶いて完成です。

昨日の夕飯報告でした。(*^^*)

TRAVELER’S notebookでライフログ▪️005

ネットプリントの配布終わりました。
多くの方に印刷していただいて驚きとともに感謝の気持ちで
いっぱいです。
ありがとうございました。

記念すべき第一号をノートに貼りました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・

インスタ等のコメントで、私がものすごく出来た主婦と感違いして
くださっている方がいて、
「全然そんなんじゃないんですよーーーー!!」
と声を大にして言いたのですが、これは作ってるご飯を見てもらえれば
いかに私が適当に家事をしているのかを分かっていただけるのではないかしら?
と思って、恥を覚悟で一週間限定で夕飯とお弁当の写真を載せます。

生協の宅配で買った食材をどのうように調理していくのかも
参考になればな、とも思って載せますね。

まず昨日の生協の宅配の全部。
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¥6913でした。

そして昨日の夕飯。
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・さばの味噌煮(豆腐付き)
・ブロッコリーのチーズ焼き
・なすのナムル
・小松菜のお吸い物
です。

副菜は基本的に一食品で一品です。

そして今日のお弁当。
これは私が食べる分ですけど、娘のも同じです。
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昨日の夕飯がそのまま入っています(^_^;)
卵焼きは朝焼きました。

私はかわいいお弁当を作るのが苦手です。
娘にはかわいそうな思いも散々させてきたのですが
私は本当にお弁当を作るセンスがないんです・・。
ここに焼いて冷凍してある焼き菓子や果物をたして
なんとかごまかしています。

みなさんのハードルがすごく下がったのではないでしょうか?笑

私の家事の原則は、いかに楽をして自分の趣味の時間を確保するか?です。
なので料理も時間をかけません。
ただ、栄養のバランス、あと味付けは美味しく飽きないように心がけています。
毎日のご飯作りは、そんなくらいでいいんじゃないのかな〜と思っています。(*^^*)

献立を手帳に書く

献立関連の記事の感想をたくさん寄せてくださり
とても嬉しいです。

今週も来週分の献立を決めました。

ジブン手帳の下の欄に前回はただ書いていただけだけど
次回から左のページに主菜、右のページに副菜を書き分けました。

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献立をたてた時とは食べたいものが変わった時や
余った材料で別のお料理を作ったときに書き足すのに
主菜と副菜が別の方がなんとなくよかったので。

そして材料を書き出します。
「IDEA」ノートに書き出しました。

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注文したらマーカーでチェック。
生協にない商品を持ち歩きの小さな手帳に書き出しておきました。

ジブン手帳を自分の行動の総合ノートにしたいです。
これを見れば私個人の活動も、主婦も仕事も、家族の予定も
いっぺんに分かるように。
あと半年の間に固定できればいいな〜(^ ^)

自分にあったレシピ本の選び方

私はレシピ本を買うのが好きです。
今までに様々な種類のレシピ本を買っては料理を作ってきました。
そのなかで、書店ではすごくよく見えたのに、実際には出番が少ない
という本もわかってきました。
そこで、自分の生活にあったレシピ本の選び方を書いてみようと思います。

必ず中を読んで確認することは次の3つ。

① 材料が自分がよく使うものが多いか?

買い慣れないものがよく材料にでてくるものは
決して2度目に作ることはありません。
扱いに慣れないから舌も慣れていません。
一番よく行くスーパーのどこの棚に置いてあるかすぐに分かるのも大事。
あと、一つのレシピに素材は3つまでが作る頻度が多くなります。

② 作り方が長ったらしくない。

長い作り方が書いてあるということは
調理も複雑なものが多い気がします。

③ 家にない調味料は2つまで。

例えば、我が家でいえばオイスターソースは開けても
使い切れません。スパイス系も要注意。
自分のうちにある調味料ばかり出てくるレシピがおすすめです。

この3点は普段のご飯を作るのに助けを借りるレシピ本の条件です。

レストランで食べたタイ料理が家でも作りたいから挑戦してみる!
という時の本選びは家にはない材料と調味料がたくさん載っているでしょう。
それは自分の腕前を上げるためのご飯だから別ですよ。

そして一度これだと決めたレシピ本は、台所でページがしわしわになるまで使い倒します。
そのしわしわ感が、「よく頑張ったね〜」と褒めてくれてるような気がして
嬉しいものです。

ベストセラーになっている本は作り方など簡単で美味しいものが多いから
よく売れていくのだと思います。
でも、みんなが作るから美味しいだろう、よりも、棚の隅の方にあっても
自分のスタイルにあったものを選んでどんどん作って、また次のレシピ本に
挑戦する方が気持ちがいいですよ〜(^_−)
もしこれから買おうと思われてる方がいらしたら
ぜひ参考にしてみてくださいね。

写真はボロボロになってしまって見なくても作れるレシピが多いけど
料理の師なので未だに大事にしている本たち。
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左下の堀井和子さんのパンの本は高校生の時に買いました。
今から20年以上前にエッセイがあって素敵な写真があり、
かつレシピがあって同じものが作れるという、
おしゃれな料理本が少ないなか平台で際立っていました。
今でも本屋さんで見つけた時の情景を思い出すことができます。
堀井和子さんになりたい!と思ってました。笑。

栗原はるみさんのおやつの本。
これも高校生の時、名古屋でもシフォンケーキを食べれるお店ができて
母に何度も連れて行ってもらっている中、発刊された本でした。
私の作るスポンジケーキはこの中のレシピです。
その当時高価だったシフォン型とハンドミキサー。
今でも大事に現役で使っています。

行正り香さん。
結婚してからどんなにお世話になったことでしょう。
普通のごはんを作る教科書でした。

足立洋子さん。
出会いはNHKの「あさいち」でした。
憧れのスーパー主婦の足立さん。
台所仕事はもっと気楽でいいのよ〜と教えてくださいました。
この本の中の「味の型紙」がなければお弁当は作れません。

みなさんにもいいレシピ本との出会いがありますように(*^^*)

献立の決め方

献立を考えるのって大変ですよね。
これさえ決めればあとは流れ作業的な感じもします。
なので私は生協にまとめて注文することもあって
一週間分の献立をまとめて考えるようにしています。
考えるといっても書き出すという作業です。

その時々でお気に入りのレシピ本があって、
本を見ながら食べたいものが載ってるページにふせんを貼っていきます。
最初は特に考えずにどんどん選びます。
その中から一週間で食べきれる量の献立を厳選していきます。
その時に選ぶ基準になるのは、同じような材料を使っているか?
すでに家にある食材を使っているか?旬の野菜を使っているか?です。
そうすると食べたくても落選していくレシピもあります。
予算に余裕がある時は割高になるけど作ろう、と採用します。

そして材料を手帳に書き写していきます。
この時に手に入りにくいだろうな〜とか、高そうな食材だな、というものは
カッコして代替え品で思いつくものも横に書きます。
他にも肉類と魚類も、どんな調理法かをちょっと書いておいて(例えば魚なら塩焼きとか)
買い物をする時点でよりお値打ちな別の種類に変えることができないかも
ひかえておきます。
ここまでしておいて食材を注文します。

最初は慣れないので半日くらいかかってしまうかもしれません。
はっきり言ってこの作業は慣れです。
そのうちに30分もあれば出来るようになります。

レシピ本通りに作らなくても、頭の中ですらすらと思い浮かんで
書き出せることができればそれに越したことはありません。
私はこの考える作業が苦手なので本に頼っているのです。

同じレシピ本の中の料理を繰り返し作っているとそのうちに
もう本を見ないで適当に作っても作れるようになります。
そうすればしめたもので、自分のなかのレシピが一つ増えますね。

ちなみに週末2日のうち一日は栄養のバランスはおいといて、
家族の好きなものを作ります。恩をうっておくのです 笑。
決して豪華なご馳走を作るわけではないです。
私も週末は家族とゆっくりしたいので、頭を使わずにできて、かつ、
「今夜はこれだよ〜」と告知すると
「やったーーーーーー!!」と大喜びするものです。
その品は3つ、ホットプレート焼肉、ホットプレート餃子、ハンバークです。
これらは主人も娘もテンションがあがるらしく、
「またこれ〜・・」と絶対に言いません。
これを順繰りに作ります。
もう一日は生協の届く前の日、冷蔵庫を空にする作業です。
残っている食材を、生で出す、焼く、蒸す、茹でる、です。
あまりできばえは気にせずに。

ちなみに、献立が決まると、私はジブン手帳のウィークリーのページの
下の食事記録部分に枠は気にせずに書いておきます。
献立を決めた時点では来週分のページですね。
そして作ったらチェックをいれます。
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実際に食べたら時間枠のところに書いておきます。
何日くらいに渡って食べたのか分かりやすいです。
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前は家事記録は別のノートに書いていたこともあるけれど、
主婦の仕事は私にとってメインな仕事だと思ったので
近頃はジブン手帳に記録を残しておくことが多いですね。

明日はレシピ本の選び方のコツについて書きたいと思います。

食事の支度にかける時間のこと

私は料理は嫌いな家事ではなく、どちらかといえば好きな家事です。
でも、自分の趣味のことに夢中になっている時の家事ほど辛いことはありません。
そういう時のために常備菜を作っておきます。

作る頻度は、生協が来た日にその週の予定の材料が全て揃うようにしておいて
次の日の午前中2時間ほどに集中して作業します。
うちのガス台は3つコンロがあるので、一つでまずは出汁をとり始めます。1.5Lくらい。
もう一つのコンロで圧力鍋でじゃがいもを蒸すか、ゆで卵(8個)を作ります。
その間に野菜・肉など、切って保存できる材料は全て切ってしまいます。
きのこ類はバラして保存袋に入れて冷凍。ネギは小口切りにして冷凍。
キュウリは薄切りして塩をしてギュッと絞ってタッパーへ。
そこまでしてから3品ほど常備菜の加熱作業開始です。

常備菜を3品作ってそれを2日ほど食べ続けるわけではなく、
次の日はまた1品作って新たなおかずで並べます。
1日目→わりと多めに食べる。
2日目→副菜として小鉢。
3日目→一口ずつあって助かった!!
の量を加減して作ります。
こうして毎日新たな常備菜を一品加えて食卓に出す量を変えて
見た目が毎日同じにならないようにしているのです。
そして、外出した日だったり、今日は絶対に料理したくない、日だったり
の時はインスタントの味噌汁足したらよし!にしているのです。

まとめて加熱もしておいた方が、その後が楽ではないか?
とも思いますけど、一気に全部完成させて保存するのは私には体力的に無理です。
ただ、加熱直前まで作業が済んでいると、食事の前30分あればおっくうにならずに
賑やかな食卓を用意できます。

あともう一つの調理を完了しておかない理由としては、最初に決めた献立が4日後も
食べたいとは限らないということです。でも直前の段階で止めておけば
最後の仕上げでその時に食べたいものを作れる可能性があるという訳ですね。
材料はある、けど食べたいものはこれじゃない、でも何がいいのか思いつかない、
という場合はクックパッドがたいてい何を作ればいいのか教えてくれます。

ここで前半に書いた出汁、じゃがいも、ゆで卵と塩したきゅうりの話。
この3品はあると便利だからです。
出汁は義父が汁物が欲しいタイプなので。
ふかしたじゃがいも→ポテトサラダ、ジャーマンポテト、汁物の具など。
ゆで卵→たまごサンド、輪切りにしてサラダの飾り、醤油につけて味付きたまごなど。
塩きゅうり→冷奴にのせる、サラダの具、酢の物など。
とその時の食べたい味に簡単に変身できます。

これは私が一番快適な方法です。
人それぞれ自分が食事の支度にかけられる時間のパターンなどあると思います。
一部でも参考になればと思って書きました。
明日は献立の話を書く予定です。
よかったら試してみてくださいね。(^ ^)。