カテゴリー別アーカイブ: ミニマリストへの道

ミニマリストにむけて本の買い方を考える

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大好きなコミックの新刊が出ました。

最近は発売日と同時にKindle化されているもの多くて
今までは紙の本で買っていたものも、Kindleにダウンロードして
購入しています。

私が本を読む時間で多いのは
① 電車の中。
② 娘を駅まで迎えに行った車の中での待ち時間。
③ 寝る前にベッドの中で。

②と③は灯りが暗いです。
なのでKindleは本当に便利に読書ができます。

次に、本を収納するスペースの問題。
気に入っていてとっておきたいけれど、それよりも自分の中で
重要度が高い本の収納する場所を確保するために
泣く泣くブックオフに売ってしまうものもたくさんありました。
Kindleだったらそんな心配は無用です。

そして、読みたいときに、その本を探す手間がなくなりました。
本棚のどこに収まっているか探さなくてもKindleをピッするだけで
すぐに読める。

一方であえて紙のコミックを買うと決めている本もあります。
うまく説明するのは難しいのだけれど、一番しっくりくる言葉は
”空気感”だと思います。

先週まで書いていた記事「きのう何作った?」のタイトルから
お気づきでしょうが、私はよしながふみさんの「きのう何食べた?」が
大好きです。
お料理する場面がたくさんでてきますけど、紙の本でないと
立ち上ってくる匂いを感じられないのです。
美味しそうな香りが想像できない・・。
なんでかしら?ページをめくるときに微量に空気が動くからかしら?

完全に電子化できない私は完璧なミニマリストにはなれないけど、
自分にとって心地よい生活をするのが第一の目的であって
このどちらの方法も採用することで読書がさらに好きになる
今の私の生活なのです。

ノート類を片付けることについて。

シルバーウィークも終わり、編み物の課題もひと段落しました。
疲れで右目にものもらいができ、福山雅治の結婚という
いつかくるであろうと分かっていた衝撃に、自分でも思った以上に
ダメージを受けて、気がつくとソファで目を閉じてしまっているこの頃です・・。

それはさておき、

涼しくなって課題が落ち着いたらやろうと思っていたこと。
自分の部屋の片付け。
うちは結婚時に子供が2人いる家庭を想定して建てたので
余った一部屋を私の趣味の部屋にしています。

今は編み物に集中したいので、それ以外の手芸用品を今回思い切って処分。
雑誌や本類も処分。何度も確認したい本は表紙を見ただけでどの本か分かるから
それ以外の表紙を見ても中が思い出せない本はブックオフに送りました。

最後にどれを残すかで一番時間を取るのがノート・手帳類。
結局まだ手をつけていません。
中に書いてあるのは「保存」なんだけど、困るのが未使用で
これから使うかどうか「?」なノートたち。
その時は熱い気持ちで買うんだけど、熱が冷めるとね・・。
でもいつまた使いたくなるか分からないからさよならすることもできず。

あーー困った困った。

という気持ちを自分への戒めとしてノートに書いておきました。
いつかスッキリと過去の愛しいノート・手帳たちが整然と棚に
並べられる日がくるのでしょうか?
千里の道も一歩から。
今日からなるべく浮気をせずに「保存」を考えてノートを使っていこう。

写真は過去の手帳たち。
20年くらい前に買ったサザビーのシステムファイルもどうしても捨てられない。
「こんまりさん」式に言えば、未だに「ときめく」からとっておいていいはずだけど
ときめくノート類が多すぎるんですよね・・。どうしようかな^^;。
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FILO FAX ◼︎ 007

最近FILO FAX A5の役割が変わってきて、
主に家事と家族の記録に使っていて快適になってきました。
となると、自分だけの予定のページを挟むと、もうパンパンで
あの大きなリングが閉じない!?というボリュームになってきて
しまいました。

ということで、自分だけの予定とメモ書きを分けることにしました。
やはりA5は持ち歩きに不便です・・ので、バイブルサイズを使ってみます。
手帳持ちなので道具は家にあるんです。笑
ミニ5穴を復活させようかとも思いましたけど、
編み物のことを書くのにスペースが足りないのでバイブルサイズ。

システム手帳のリフィルは私は年月が経つと捨てたくなります。
なのでそこを逆手にとって捨てる前提で使います。
保存しておきたいことはゴールドとモレスキンに書き写します。

 ゴールドとモレスキンは書き込んで長期間保存しておきたい。
だから保存しておきたくないことをシステム手帳に書く予定です。

 ミニマリストになりたいことも関係していますね。
頭に浮かんだことをどんどんこの2冊に書いていると、
生活するために書いただけの期間限定メモもどんどん溜まっていきます。
あっという間にページが埋まり、えらいことになっていくのです。
捨ててしまいたいページがあるのに捨てられないジレンマ。
そいうすると今度はメモを躊躇するようになってしまって
本来のノートの役目を果たせない・・。
日々のエッセンスをゴールドとモレスキンにぎゅっと詰めていきたいです。
そして、この黒い2冊の手帳がシンプルに棚にずらーって並んでいるのが
私の今の理想です。

Sawing◼︎002

ミニマリストにむけてワンピースを縫いました。

洗濯後もすぐに乾くように
麻100パーセントの布を使いました。
オーソドックスな砂色のベージュにしようかと迷いましたけど
このブルーの布の鮮やかさに心が奪われました。
すごくきれいなブルー。

昨日一日着てお出かけしてみました。
動きやすくて肌ざわりも快適だったので
同じ布の色違いであと2枚縫おうと思います。

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前回のSawingの記事へのコメントで
裁縫箱を見せて欲しいとリクエストをいただいたので
載せますね。(遅くなってしまってごめんなさい(^◇^;))

この裁縫箱は主人の祖母の形見です。
私たちが結婚した後に亡くなったんですけど、
姑とその姉妹たちが形見分けをしているときに横で見ていて
ずっとこの裁縫箱を見つめていたのを姑が気づいて
私のところに来ることになりました。
引き出しとか壊れかけてて使いにくいところもあるけれど
私にとっては優しかった主人の祖母を思い出す大切な裁縫箱です。
ちなみに自分の祖母の裁縫箱もちゃっかり形見でもらってきましたけど
損傷が激しく、ある日崩壊してしまって泣く泣く処分しました。

中に入ってる道具は基本的な道具ばかりです。
小学校の家庭科で揃えた道具とほぼ変わりなし。
ローラーカッターが増えたくらいでしょうか?
道具にこだわりはないです。

ただ、家庭科の道具にはないもので重宝してるのが金属の重しです。
こんなうふに布を固定するのに使います。

少しのずれが出来栄えを左右すると思っているので
まず、布目を合わせてたら重し。
型紙を配置したらその上に重し。
それから待ち針を打ちます。
チャコで縫い代をつけた後、裁断し終わるまで重しはどけません。
最初がゆがむと出来あがりもゆがんでしまいますものね。
持っていなかったらオススメの道具だと思います。
あと、定規も方眼タイプが縫い代の印をつけやすいですね。

後ろに見えるROLSERのショッピングカートに編み物の一式が
入っています。
ヴォーグ学園に通うのに大荷物で、最初は旅行用のスーツケースを
使ってゴロゴロひいて通っていたんですけど、教室のお仲間の
みさなんがこれを使ってる方が多くて。
なぜなら上から物が出し入れできるからです。
私も真似させてもらって使い始めました。
同じ物を入れてもスーツケースより引きが軽く感じます。
すぐに、少しの時間でも課題に取り組めるようにリビングに
置きっぱなしにしています。(*^^*)

MOLESKINEでライフログ■021

ミニマリストへの道を歩み始めるための
最初のモレスキンへの記録です。

週末にクローゼットを見ながら「必要」な服を取り出そうと思ったら
そんなに枚数がないことに愕然・・。
なんでこの服を買おうと思ったんだったかな・・と
今までにいかに「欲しい」だけで服などを買っていたが猛反省。
服飾関係のモノのあとに、文具類や本も選別しなければならないと
思うと今までの無駄遣いをした自分が情けなくて立ち上がれないかも・・(T.T)

ミニマリストになりたい

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」
読み終えました。
何度も何度も読みました。

モノの減らし方や捨て方の指南書というよりは、
自分にとって必要なものを残していくための考え方の提案に
多くのページがさかれている印象です。
(もちろん減らし方の具体例も書いてあります。)

実は私は大変な捨て魔です。
娘の学校関係のプリントや算数セットの中身など
今までに勝手に捨ててどれだけ家族に怒られたかわかりません・・。
そのくせ自分の趣味に関するものにはいつか使うかも・・と
溜め込んでしまいます。
また、手帳やノートが増えすぎて、一年だけならこれだけ種類が
あってもいいけど、これを何年も続けるとしたら捨てられないし
どこに収納するの?と明らかに自分の管理能力を超えてしまっています。
もう自分の脳のメモリーの容量が超えてしまってる感じ。
だから処分(消去)して空容量を増やし、また買ってしまう・・
悪循環ですね。

もう一つ、「働く」ということについても最近よく考えているテーマです。
なぜ働くのか?
もちろん生活していくためです。
でも、その生活の仕方を考えることで、働き方も考え直してもいいのでは
ないかと自問自答しています。
自分にとっての「必要」を意識することによって、
ただ「欲しい」というだけでお金を使うことをやめれば
もっと少ないお金でも家族が満足して暮らしていけるのではないか?
と思うのです。
この本を読んでますますそう思いました。

まずは自分の持ち物を整理して、なければ困ってしまう「必要」を
ピックアップしていきたいと思っています。
洋服も、いつか着るよ、きっと着るよ、という意識を捨てたいと思います。
モレスキンに書きながら自分のスタイルをどのようにするか考え中です。
ソーイングと編み物が趣味なので、その作品を活かせるような
コーディネートにしたいと思ってます。
そうすると着たい服ってそんなに数がないんですよね〜。
すかすかのクローゼットに自分の手製の服が心地よさそうに
かかっているのを想像するとわくわくしてきました。
手帳や文具、ノート、本もこんなふうに順番に整理して
年末までには作業を終えて、2016年は私にとっての
ミニマリスト元年にしていきたいと思っています。

この本にも書いてありますが、モノを極限まで減らすということが
いいということではありません。
自分にとっての「必要」がたくさんあればモノがいっぱいあってもいいのです。
モノが主体ではなくて自分が主体で生きていく。
そういうことを考えさせらせた本でした。