作成者別アーカイブ: fumi

GWの楽しかった思い出をモレスキンにまとめる

皆さまGWはどのようにお過ごしでしょうか?
私は単身赴任中の主人が帰宅しているので
普段一人ではできない家の外回りの片付けや
家の中での一ヶ月強の間に積もった
主人にやってもらいたかったことの
指令を出しつつ、美味しく栄養のある
食事を彼にとってもらおうと料理に力を
入れています。

今日は雨がひどいので二人とも家の中で
グータラすることにしました。
彼はリビングで録画してあった
「君の名は」を見ていて
私は自室で本を読んだりノートを書いたり
しています。

一昨日久しぶり(多分4年ぶりくらい)に
家族で行楽に出かけました。
朝起きてから娘も予定が入ってないことが
分かったので近場でリフレッシュできそうな
場所を探して、東山公園の一万歩コースを
歩くことにしました。
よく考えたら大人になった娘と初めて
ゆっくり時間をかけて家族で歩きました。
自分たちの子どもであることは変わらないのに
なんというか・・娘はお世話を全くしなくていい
大人になってしまったので、今回のような
行楽に出かけても本当に楽ちんで
お弁当をまとめて彼女のリュックに入れて
もらったり、はっきり言ってお世話かけて
いるのは親の私たちの方で
当たり前な話なんですが
あんな泣いてばかりいた赤ちゃんも
立派に成長するんだな〜と思いました(笑。

そんな楽しかった一日をモレスキンに
まとめました。
楽しい日を振り返りながらノートに
まとめるのは気分が良くて
思い出がよりいいものになるような気がします。

読書の時間を増やしたい

私と妹は東野圭吾ファンなのですが、
先日妹から
「お姉ちゃん、”ラプラスの魔女”は持ってた?」
とメールがありました。
本棚を確認してもなかったので
「たぶん読んでない、ないよ〜」と
返事をしました。
そして妹は購入して読み始めまたメール。
「これ読んだことあるような気がする・・。」

時を同じくして娘が大学生活を始めるに際し
部屋の大掃除をして私から借りていたと
いうものを返しにきました。
その中に「ラプラスの魔女」があるでは
ありませんか!?
全く読んだ記憶なし・・。
何とか思い出したくて読み進めてみても
読んだような気はするけど結末が
思い出せません。
最後のページまで読んでやっと
あ〜、こんな話だったわ!
と思い出した、というか確認しました。

近年脳が老化してるなと感じる場面が
多々ありますが、今回のこの件で
相当きてるなとショックでした。
一方久しぶりに本の世界に没頭し
一冊を短時間で読了できたことが
楽しくて爽快な気分になりました。

娘が中学生〜高校生の期間
パートの仕事、家事、娘の部活や塾の
送迎などでまとめて本を読もうという
時間も取れなくて、また読み始めると
すでに疲れていて寝てしまうという
ありさまでした。

もともと読書を通して本の世界に浸る
ことが大好きだったのに
そんな自分をすっかり忘れていました。

でも今回のこの出来事で
もっと毎日の生活に本を読む時間を
とろうと決めました。

読みっぱなしだとまた内容をすっかり
忘れてしまうので、メモを取りつつ
最後に感想を書いてしっかりとした
読書にしたいと思います。

豚肉と筍の卵炒め煮

この時期ご近所さんから採れたての筍を
連日いただきます。
筍ご飯もしますけど、もう一品大好きな
レシピをご紹介します。

材料(一人分)
豚小間肉:50g
筍:茹でたの小さめ一つ
卵:一個
塩胡椒:少々
醤油:小さじ2くらい
ごま油:大さじ1弱

作り方
① プライパンにごま油を熱して
一口大に切った豚小間肉を炒める。
② 豚肉の色が変わったら筍を加えて
炒める(さ〜っと油が回るくらい)。
塩胡椒少々で味付けする。
③ ボウルに卵を割って醤油を入れて混ぜておく。
④ 炒めた具の上から回し入れて半熟くらいに
なるまで混ぜ炒める。

醤油は必ず卵に混ぜてください。
卵にお醤油の味がしている方が
美味しいと思います。

材料の量はいつも適当なので
がっつりボリューム満点にしたい時は
豚肉の量を増やせばいいし
副菜にしたい時は豚肉は少しで
出汁肉程度でいいし、
その時によって加減してください。
それに合わせてお醤油も量をお好みで
加減してくださいね。

今晩のおかずに是非どうぞ!!

ノートはゴールではなくて私にとってのスタート

昨日の「地味手帳」の記事に思いの外
反響をいただき嬉しかったです。
ありがとうございました。

一つ追記させてください。
「こだわる」は決して悪いことではないです。
ただ、そのこだわりが自分を疲れさせていたら
もうそれはこだわらなくていいことじゃないかなと
思うということをお伝したかったです。

「好き」だからこのやり方でしている。
それは大いに続けるべきです!!
好きでやっていることってストレスを
感じないですもんね。

私が魅力を感じるノートは
なんでもない、それこそ何かの裏紙を
綴じただけのものにみっしり書かれていたり
描かれているノート。
その人らしさがそこから飛び出している
ようなノート。
アイデアや思考がいっぱいで
そこからいろんなものが生まれるノート。
以前見た「アドルフ・ヴェルフリ」の
ノートには圧倒されました。
細かく文字や絵が描かれていて迫力満点です。
(是非Googleで検索してみてください!)
ノートがゴールではなくて
その先の自分のために書かれた一冊。
私はそこを目指していきたいです。

地味手帳、始めました

ブログのカテゴリーが増えすぎて
自分でもどこに分けたらいいのか迷う始末なので
おおまかに分けることにして使わないカテゴリーを
なくしました。

このブログが始まったのが2014年。
整理しつつ読み返していたら
4年の間に手帳に残したいことも
かなり変わるな〜と思いました。

この春、私の子育てが一段落したことが影響しているのか
写真を残したい欲が一気に小さくなってしまいました。
貼ることで手帳が重くなって持ち歩けなくなってしまうのと
家族の写真はフォトブックにするようになったこと。
SNSの写真はブログに載せることで
あえてプリントして残さなくてもいいなと・・。

今までのやり方を続けていた方が
過去の記録からの統一感?というのかな、
ある意味そこに自分が引きづられていた
ところがあります。

今まで何のノートを使っていても
写真やマステでキレイにまとめることが楽しくて
日々まとめていました。
ところが最近はそこにあまり魅力を感じなくなってしまった
というか、文章で残しておくだけでいいじゃんという心境に
なってきました。

歳をとるにつれて
「こだわる」
ということをやめるようにしています。
「こだわり」はとてもいいことだけれども
一方で自分を一番縛っているのでは?と疑問を
持つようになりました。

全てが適当にその場しのぎではいけないけど
物に対しても人に対しても
もちろん自分に対しても自分のやり方に対しても
「こうでなければならぬ」
をやめて、プランAでやってみて
気が乗らなかったり失敗したらプランBでいこう!
の方が心が軽く過ごせるような気がします。

今まではプランAが絶対で手帳は完璧に仕上げるものでしがたが、
ここからは毎日の生活の中で無理なく組み込める
プランBの文字でチャチャっとまとめるで
やってみようと思います。
またいつか写真を貼ったりしたくなる時がくるかもしれない。
その時はまた何か私の中で変化があった時。
「へぇ〜」と思って受け入れようと思います。

ということで私の「地味手帳」が始まりました〜。

ブログを読んでくださる方の中に地味手帳好きの方が
いらっしゃることを期待して懲りずに写真を
あげていこうと思っています。

パクチーもりもり焼きそば

お昼ご飯に「パクチーもりもり焼きそば」を
作りました。

作り方は簡単!
一人分で

豚小間 100g
もやし 1/2袋
パクチー 私は3〜4束くらいですが量はお好みで。食べやすい長さに切る。
焼きそば 1袋
塩胡椒 少々
ナンプラー 小さじ1くらい
あればガーリックパウダー 少々
サラダ油 小さじ1くらい

豚小間を炒めて色が変わったらもやしを加えてさらに炒める。
焼きそばを入れて炒める。
塩胡椒。ガーリックパウダーをパパッと振り入れる。
ナンプラーを入れてさらに混ぜ炒める。
お皿に盛り付けて上にパクチーをどっさりのせる。
完成〜!

ナンプラーを入れるだけで一気にアジアなお味になります。

是非お試しください!

洋裁と編み物がうまくなるには

インスタでよく編み物や洋裁を上手にできるように
なりたいとコメントをいただくので
私がどのように腕を磨いてきたか
少しでも参考になればと思って
書いてみます。

洋裁は、教室には20年くらい前に半年ほど通いました。
そこでそれまで自己流で作っていたものが
小さなコツなどを教えてもらえたことで
階段を1段上がったなと思います。

そして同じ型紙で何枚も縫いました。
これが一番上手に縫えるようになった
ポイントだと思います。
同じ型紙を使って縫うと
自分の中で要領がつかめてきて
どんどん上手に仕上がり自信にもつながります。
もし時間的にも金銭的にも教室に通うことが
難しい方はとにかく失敗してもめげずに
何枚も同じものを縫ってみることをオススメします。

もし小さいお子さんがいらっしゃる方は
腕を磨く大きなチャンスです!
私も娘が小学校を卒業するまでは
たくさんたくさん縫いました。
子供はお母さんが縫ってくれたものは
とても喜びます。
そして子供服は布も少しで済むし
パターン自体が小さいので作業がしやすいです。
いきなりドレスなど難しいものは選ぶのではなく
女の子ならファスナー付けなどしなくていい
スモックタイプのワンピース。
男の子ならパンツ。
布を変えると同じパターンでも違うように
見えますよ。

編み物はやはり教室に通うのが一番技術が上がります。
もう格段に上がります。
お金はかかりましたけど、私は教室に通い始めてから
好きな糸で好きなように編めるようになりました。
基礎だけでもどこかで習うのが一番早く
上手に編めるようになるポイントですね。

写真は娘が年長さんくらいの時です。
夏は毎日私の縫ったワンピースを着て
保育園に通ってました。

早く娘に孫を産んでもらって
また小さな服を何枚も縫いたいです!(^O^)

無印良品のスケジュールノート用スライダーポケット

無印良品で買った最近のお気に入り。
スケジュールノート用スライダーポケット
これをカズンの外側のポケットに入れて筆入れにしてます。

ただ、持ち歩くにはパタパタするので
移動時はクリップで押さえています。

無印良品のスケジュール帳のカバーに装着すると
ノートを開いたときはうまくケースが外側に
開くようにできているので、書くときに邪魔に
なりませんよ。

生活パターンが変わると手帳も変わる

先日も書きましたように4月から生活を組み直したい
と思っています。
実は年明けから主人が単身赴任になり
それに伴って勤めていた早朝の仕事も時間的に
続けるのが難しくなり、一度辞めてリセット
することにしました。

今度は日中の仕事に就きたいと思いながら
中途半端な感じのminneの販売にも力を入れたい、
ニットの勉強ももっとしたい。
そんないろんな思いが頭の中をぐるぐると回ってるのが
現状です。

ただ、新しい仕事を探すにも、娘の進路が決定して彼女の生活が
定まってからでないと決めづらいところもあるので
それまでは考えるために与えられた時間だと思って
じっくりと検討することにしました。

というわけで最近はニットの勉強に力を入れているのですが
生活パターンが変わると予定を管理していた手帳も
昨日までのではしっくりこなくなってしまいますね・・。
カズンの1日1ページが空白部分が多くなってきていました。
ニットに専念したいので、あえてノートの時間をとって
書くことも今の私には時間がもったいなく感じてしまうのです。
理想は書きながら描きながら編みながらノートの空白が埋まっていく。
バーチカルにしていた時間ログも、編んでいる最中に
ちょっと立ち上がって姿勢を変えてる間にお皿洗おうかな、
など「編む」の間に「家事」が細切れで入ってきます。
このログをつけようと思うと・・ものすごく見づらい時間ログの
出来上がりです。

家事もすでに大人と変わらない娘との生活だと
ノートにきちんと計画表を作ってまでする家事もなく
お互いが気づいたところを作業すれば終わります。
今これを書いていて思いましたが、家族がそれぞれに
言わなくてもその家庭が心地よく過ごせるように動けば
家ノートはいらないのかも?
話がそれてしまいそうなのでこの件は次回また改めて。

そんなこんなで今私に必要な手帳は
・作業中の編み物の作業目標と工程を書けること。
・その日の予定を書けること。
・その予定を一週間を通して確認できること。
・一ヶ月を見渡せるマンスリーがあること。
・食材の在庫をかけるスペースの確保。
・これらに加え思いついたメモも同じページに
書きたいのでA5以上のサイズ。
・A5サイズでもカズンよりは軽い。

そんな手帳はないかしらと思っていたら無印良品にありました。
それも右のメモページが愛用の無印ノート方眼と同じタイプ!
上質紙マンスリー・ウィークリーノート
無印良品週間を待って買ってきました。
カズンのカバーはとても気に入ってるので装着。
これをしばらくは使っていきます。

モチーフ使いのネット編みプルオーバー完成

夏頃から編んでは放置を繰り返していた
ネット編みのプルオーバーが完成しました。

ハマナカ手芸本「アイアムオリーブ」の中の
掲載作品です。

使用糸:ハマナカ フラックスC col.5

別のものを編んで完成させていたのですが
着てみたら重くて私にはあんまり・・だったので
ほどいてこのパターンに編みなおしました。

インナーに合わせるもので季節を問わずに
着られそうで楽しみです。

先日の糸の整理でいい糸がたくさん出てきたので
すぐに次に編むものに取りかかります。
編み地を選んでデザインを考えてる時が
一番楽しいですよね〜。