献立の決め方

献立を考えるのって大変ですよね。
これさえ決めればあとは流れ作業的な感じもします。
なので私は生協にまとめて注文することもあって
一週間分の献立をまとめて考えるようにしています。
考えるといっても書き出すという作業です。

その時々でお気に入りのレシピ本があって、
本を見ながら食べたいものが載ってるページにふせんを貼っていきます。
最初は特に考えずにどんどん選びます。
その中から一週間で食べきれる量の献立を厳選していきます。
その時に選ぶ基準になるのは、同じような材料を使っているか?
すでに家にある食材を使っているか?旬の野菜を使っているか?です。
そうすると食べたくても落選していくレシピもあります。
予算に余裕がある時は割高になるけど作ろう、と採用します。

そして材料を手帳に書き写していきます。
この時に手に入りにくいだろうな〜とか、高そうな食材だな、というものは
カッコして代替え品で思いつくものも横に書きます。
他にも肉類と魚類も、どんな調理法かをちょっと書いておいて(例えば魚なら塩焼きとか)
買い物をする時点でよりお値打ちな別の種類に変えることができないかも
ひかえておきます。
ここまでしておいて食材を注文します。

最初は慣れないので半日くらいかかってしまうかもしれません。
はっきり言ってこの作業は慣れです。
そのうちに30分もあれば出来るようになります。

レシピ本通りに作らなくても、頭の中ですらすらと思い浮かんで
書き出せることができればそれに越したことはありません。
私はこの考える作業が苦手なので本に頼っているのです。

同じレシピ本の中の料理を繰り返し作っているとそのうちに
もう本を見ないで適当に作っても作れるようになります。
そうすればしめたもので、自分のなかのレシピが一つ増えますね。

ちなみに週末2日のうち一日は栄養のバランスはおいといて、
家族の好きなものを作ります。恩をうっておくのです 笑。
決して豪華なご馳走を作るわけではないです。
私も週末は家族とゆっくりしたいので、頭を使わずにできて、かつ、
「今夜はこれだよ〜」と告知すると
「やったーーーーーー!!」と大喜びするものです。
その品は3つ、ホットプレート焼肉、ホットプレート餃子、ハンバークです。
これらは主人も娘もテンションがあがるらしく、
「またこれ〜・・」と絶対に言いません。
これを順繰りに作ります。
もう一日は生協の届く前の日、冷蔵庫を空にする作業です。
残っている食材を、生で出す、焼く、蒸す、茹でる、です。
あまりできばえは気にせずに。

ちなみに、献立が決まると、私はジブン手帳のウィークリーのページの
下の食事記録部分に枠は気にせずに書いておきます。
献立を決めた時点では来週分のページですね。
そして作ったらチェックをいれます。
IMG_7257

実際に食べたら時間枠のところに書いておきます。
何日くらいに渡って食べたのか分かりやすいです。
IMG_7258

前は家事記録は別のノートに書いていたこともあるけれど、
主婦の仕事は私にとってメインな仕事だと思ったので
近頃はジブン手帳に記録を残しておくことが多いですね。

明日はレシピ本の選び方のコツについて書きたいと思います。


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