食事の支度にかける時間のこと

私は料理は嫌いな家事ではなく、どちらかといえば好きな家事です。
でも、自分の趣味のことに夢中になっている時の家事ほど辛いことはありません。
そういう時のために常備菜を作っておきます。

作る頻度は、生協が来た日にその週の予定の材料が全て揃うようにしておいて
次の日の午前中2時間ほどに集中して作業します。
うちのガス台は3つコンロがあるので、一つでまずは出汁をとり始めます。1.5Lくらい。
もう一つのコンロで圧力鍋でじゃがいもを蒸すか、ゆで卵(8個)を作ります。
その間に野菜・肉など、切って保存できる材料は全て切ってしまいます。
きのこ類はバラして保存袋に入れて冷凍。ネギは小口切りにして冷凍。
キュウリは薄切りして塩をしてギュッと絞ってタッパーへ。
そこまでしてから3品ほど常備菜の加熱作業開始です。

常備菜を3品作ってそれを2日ほど食べ続けるわけではなく、
次の日はまた1品作って新たなおかずで並べます。
1日目→わりと多めに食べる。
2日目→副菜として小鉢。
3日目→一口ずつあって助かった!!
の量を加減して作ります。
こうして毎日新たな常備菜を一品加えて食卓に出す量を変えて
見た目が毎日同じにならないようにしているのです。
そして、外出した日だったり、今日は絶対に料理したくない、日だったり
の時はインスタントの味噌汁足したらよし!にしているのです。

まとめて加熱もしておいた方が、その後が楽ではないか?
とも思いますけど、一気に全部完成させて保存するのは私には体力的に無理です。
ただ、加熱直前まで作業が済んでいると、食事の前30分あればおっくうにならずに
賑やかな食卓を用意できます。

あともう一つの調理を完了しておかない理由としては、最初に決めた献立が4日後も
食べたいとは限らないということです。でも直前の段階で止めておけば
最後の仕上げでその時に食べたいものを作れる可能性があるという訳ですね。
材料はある、けど食べたいものはこれじゃない、でも何がいいのか思いつかない、
という場合はクックパッドがたいてい何を作ればいいのか教えてくれます。

ここで前半に書いた出汁、じゃがいも、ゆで卵と塩したきゅうりの話。
この3品はあると便利だからです。
出汁は義父が汁物が欲しいタイプなので。
ふかしたじゃがいも→ポテトサラダ、ジャーマンポテト、汁物の具など。
ゆで卵→たまごサンド、輪切りにしてサラダの飾り、醤油につけて味付きたまごなど。
塩きゅうり→冷奴にのせる、サラダの具、酢の物など。
とその時の食べたい味に簡単に変身できます。

これは私が一番快適な方法です。
人それぞれ自分が食事の支度にかけられる時間のパターンなどあると思います。
一部でも参考になればと思って書きました。
明日は献立の話を書く予定です。
よかったら試してみてくださいね。(^ ^)。


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