2016ほぼ日手帳のカバーの感想

昨日は朝からLOFTに行ってきました。
ここ2、3年、9月1日は必ずLOFTに行ってます。(^◇^;)
去年はマミタスのカバーが絶対に欲しかったから
エスカレーターを駆け上がりたいのを抑えて涼しい顔で
立っているのが大変だったけど、今回欲しいものはavecのみ、
カバーの現物を見てみる、というのが目的だったので
落ち着いて開店を待てました。

まずはavecをキープして、カバーをじっくり観察。
ガイドブックを見てる時欲しいものが、現物を見てイメージと違う・・
と毎年感じるんですよね。
だから、逆にガイドブック上では心にとめなかったものが
店舗で急浮上ということがあるんです。

まず、オリジナルでは「赤いインドサイ」。
これはたぶん欲しい気持ちにはなるだろうとは思ってました。
現物は赤が濃くて私好みの色合い。
今年買うとしたらこのカバーでした。
次によかったのは「Jess and Jean」。
色合いの加減が素敵でした。
逆に・・・と思ってしまったのは「Knit & Brooch」。
私は編み物をする人なので、エンブレム風のブローチがなかったら
いいのに、せっかくの綺麗な縄編みが隠れてるし・・、
ということで・・残念です。
アランの編み目でカズンサイズだったら間違いなく購入でした。
(理由は最後に書きます。)
TWEED2点もガイドブック上では好みでしたが、他のカバーより厚みが気になり
これは複数ノート持ちの私にはかばん内でかさばるので落選です。
皮系のカバーは毎年全て欲しくて、お金持ちだったら全部手に入れたいと思ってます。
「ARTS&SCIENCE」のカバーはいつか一年かけてお金を貯めて絶対に手に入れたいです!

次はカズン。
「Capel」の紺色と花の白と中の黄色のバランスが大好きな感じ。
落ち着いた雰囲気。実際に売り場でも年を重ねた女性が手にとって見てる
割合が多かったと思います。でも中の黄色で若々しい感じもして絶妙だと思いました。
「ドルフィン」に「flower garden」のカバーオンカバーがかけて
あったんですけど、これがものすごくかわいかった!!
ブルーがガイドブックの色目より深いブルーに見えて花の模様とすごく合ってました。
近年無地系はあまり惹かれなかったけど、このブルーとカバーは
ひょっとしたら買ってしまうかも、というくらい心が動きました。

WEEKSでは、だんとつ
「ブラックドット レジメンタルストライプ ホエールクレスト」です。
これはくじらがかわいくて、見るたびに自分が微笑んでしまうな〜と。
毎日使うから、小さなことで笑顔になれたら嬉しいですよね。
無地でいい色だなと思ったのは「レッド」。
2016は(も?)青と赤に目がとまったシリーズでした。

IMG_7206

写真をみてお気付きですか?
avecはカズンサイズも買いました。
これは編み物用のノートにします。

今まではライフログとは別のモレスキンのポケットサイズに
書いてたんですけど、やはりサイズ的に無理がありました。
1ヶ月ほど前からA5方眼ノートとを一日1ページで編み物の記録を
つけてますが、これがよかったのです。
今、私の中の決め事として毎日編み物をする、という目標があります。
毎日編むくらいじゃないと、自分の腕が上がるわけがないと思っての
ことですけど、これが日付フリーでノートを埋めていくとサボった感が感じられないのです。
一日1ページだと丸々書いてないページに喝を入れてもらえます。
ペースメーカー的な役割ですね。
というわけで、アラン模様のカズンサイズのカバーがあれば
間違いなく買っていたという訳だったんですね。

今回の感想は、あくまで私個人の好みでの記述なので
書かなかったカバーが劣るという訳ではございません。
そのあたりを踏まえて読んでいただければ幸いです。(^ ^)


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