MOLESKINEでライフログ■020

リサ・ラーソン展に行った日のモレスキンです。
私にしてはビビッドな色のマステを買いました。
いつもならブルーやグレーを選びがちだけど
夏に向かっていくからでしょうか、パーん!とした
はっきりした色がよく見えました。

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この日の本屋巡りで出会った本
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

まず、この本がどこの書棚に置いてあったかというと
男性の趣味コーナーの万年筆・文具のカテゴリーです。笑。
面で置いてあって、帯に
「人生が動きだす、モノが少ない幸せ。」
と書いてありひきつけられました。

ご存知の通り、私はただいま持ち物シンプル化計画中なので
ノートも能率手帳とモレスキンに集約していこうと試み中です。
とってもタイムリーな一冊で早速購入してきました。

「断捨離」も「わたしのウチには、なんにもない」シリーズも全部読みました。
でも私には、どんどん捨ててしまいましょう!という印象ばかりが残ってしまって
いまいち共感できず、そういう方もいらっしゃるのね〜という感想しかありませんでした。

恥ずかしながらこの本でミニマリストという方々の存在も
初めて知ったんですけど、「断捨離」も「なんにもない」も結局のところ
ミニマリストの一種なのかな?
ぜーーんぶ捨ててしまうことはできないけど、
この本の影響で私もミニマリストを目指したいと思いました。
また全部読んだら感想を書きたいと思ってます。(^ ^)


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