時間を大事にするための手帳たち(その2)

もうこれでカバーを買うのは卒業できる!と思うほど
お気に入りのマミタスカバーのほぼ日手帳。

今年は読書ノートにしてみたり、主婦手帳にしてみたり、なかなか使い方が定まりませんでした。
でも、せっかくお気に入りの手帳なので使いたい!と復活させました。
書くところがたくさんあるということは、何でも書いていいんだわ、
と当たり前のことに気づいて、持ち歩き用の何でも帳として再デビューしました。

マンスリーは決定している予定を書いています。
基本的に私の独断では変更できない予定です。
FILO FAXのマンスリーに書いてあるやりたいことは書いていません。
やりたいことは日々のページに書いておくこともあります。
実際はやらないまでも、外出時にページをめくっている時に、
「あ〜、このあたりにやりたいと思ってたんだよね〜」
と自分に思い出させるための記入です。

あとは、すごく細かい考え事。
左のページに書いたように、ペン欲しいとか、
「こないだチラッと何か買おうと思ってたけど何だったっけ?」
と確認するメモ。
あとは、街でかわいいな〜と思ったコーディネートをしてる方の服。
メモしておくと、こんなつたない絵でも映像で思い出せます。

昨日ジブン手帳に行動メモを書いていることを紹介しました。
時間軸におおまかな行動メモを残しておいて、帰宅後、ジブン手帳に書き写します。
ほぼ日手帳一冊しか持って出なかった時は、モレスキンのライフログに
書きたいことも書き写します。
手帳同士を同期させる感じですね。

同期するくらいなら一冊に全てをまとめればいいんじゃない?という
考えももちろんあるんですけど、私の場合一冊にまとめるということは
ものすごく分厚く重くなった手帳を常に持ち歩かなければならないということです。
軽やかに行動したい時の重たい手帳ほど辛いものはありません。
そして、歳を重ねるとともに、一度書いただけの予定はきれいさっぱりと
忘れてしまうということ。
何度も(たいてい2、3回ですけど)書くことで、手帳で確認しなくても
頭の中で覚えています。一回書いて手帳を何度も確認、より
数回書いて頭の中で保存、のほうが私の場合はうまくいくようです。

交通カードはほぼ日手帳の中に入れてあります。
スタバのカードもこの中に。
ほぼ日手帳は電車で移動してる時に、手に持ってることが多いので
この2つのカードはお財布の中に入れてあるより
手帳に挟んでいたほうが便利です。

長くなってしまったので、能率手帳のことはまた別の日に。(´▽`)ノ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)