時間を大事にするための手帳たち(その1)

私はなまけものなので、気をゆるめるとあっという間に自堕落な日々です。
そのために手帳があるわけです。

最近の気に入っている使い方をご紹介します。
(ころころと手帳の使い方も気も変わるので、あくまで今現在です^_^;)

まずは FILO FAX です。
これは言ってみれば「未来手帳」。
決まっている予定や、編み物の進行予定、ブログに書きたいこと、
読みたい本をいつ読むかなど、これからのことを書いています。

そして、日曜日に次週の月曜日からの心づもりをバーチカルのページに書きます。
その時に、やり遂げたい3つのことの総時間が割り振られるように目安をつけてます。
理想的な週の運びのモデルページも作っていて、それを見つつ、予定もふまえて
割り振っていきます。

このページは書き直すことも多いのでフリクションペンを愛用です。
もちろん全てが予定通りに進むはずはないです。
でも、心づもりだけでもしておくと、やりたいことってできるんですよね〜。
4月29日は旦那さんがお休みだったので、あえてやりたいことは書き込んでません。
私のやりたいことは一人の時間限定で決めます。
そうじゃないと、家族に邪魔された!と勝手に思ってしまってイライラの原因になります・・。
家族が家にいる時は家族の時間を一番大切に。

そして、実際にした行動を ジブン手帳 に記録しています。

行動に対して決めた色のマーカーを使ってパッと視覚的に何に時間をかけた週なのか
分かるようにしています。
睡眠時間の記録、体調の記録(赤ペン)、お小遣い帳、もここに。
もっと細かく色分けをしていたこともあるんですけど、
自分が確認したい時間枠だけにしました。
マーカーの色味が少ないと、やりたいと思ってることに時間は使ってませんよ!
と一目瞭然なので、この方法のが活かせるのでは?と思ってます。

今日はここまで。
次回はほぼ日手帳と能率手帳のことを書こうと思ってます。^_^;


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