生活を見直すための愛読書

年が明けてから今日まで、なんだかお金が飛ぶように消えていきます・・。
受験にある程度費用はかかるだろうとは覚悟はしてきましたが
ここまでとは・・それも娘は公立校に通うというのに!
学校に必要というだけではなくて、目標を達成するのに
娘が行きたいと言ったら直前セミナーの塾の費用も必要だし、
受験に行くのに交通費も必要。全く惜しくはありませんが、
結構ばかにならない金額なんだな〜というくらいかかりました。
今のところ大学に行きたいらしいので、また3年後に高校受験とは
比べ物にならないくらい予算を見積もっとかないと大変なことだ、これは。

家計簿はつけているけれど、お金の使い道の記録というだけで
全く家庭経済に活かされてないのが気になっていて、
さらに、この私のどんぶり勘定と浪費癖をなんとかしないかんのも
重要な問題(^◇^;)

そんな自分の生活を見直したい時によく読み直すのがこの柳沢小実さん著の2冊。

まったくもって節約の本ではありません。
が、私は生活が乱れてくるとお金を使いすぎる傾向にあります。
・部屋が散らかっているから必要なものがすでに家にあるのにもかかわらず買ってしまう。
・お料理するのが億劫に感じて出来合いのものが食卓に登場。
・散らかった家からの逃避で外出して余計な出費をする。
こんな私の弱点を引き戻してくれる本なのです。

自分の生活を見直して、何に一番お金を使いたいのかを明確にして、
予算を決めて実行。
なかなかこれが難しいですけど、ただやみくもにケチくさく節約をするよりも、
心豊かに、総合的にみれば上手くお金を使って無駄遣いはなし。
これが私の理想。
それを目指して、もう何回目になるのかわからないけど、
この本たちの読書メモを作ろうと思います(^ ^)


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