いつもそばに編み物がある(その3)

編み物のいいところは、間違えてもほどいて
やり直せることろです。

せっかく編んだのをほどくなんて・・と思われるかも
しれないですけど、また再チャレンジが簡単にできるのです。

現実の世界では、一度失敗したことを再開するのは
肉体的にも精神的にもストレスを感じること。
編み物と現実の世界を一緒にしてはいかんかもしれんけど
私の中でこの2つの「やり直せる」がリンクしてて
失敗しても大丈夫!と心が落ち着くのです。

なんか熱く語ってしまいましたが、
これが私が編み物に再熱した最初の出来事です。

まだ「再熱話」は次々とあるのですけど、
そうすると、その10、くらいまで続いてしまうので
一旦編み物熱の話は小休止。

明日はまたほぼ日手帳のライフログの話にしようと
思っています(^ ^)

写真は昨夏に編んだパイナップル編みのベストです。
ちなみにこれは完成まで3回ほどほどきました(笑)
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いつもそばに編み物がある(その3)」への4件のフィードバック

  1. 荒山眞喜子

    そう、無心になれて、心をフラットな状態にできるから、編まずにいられないよね。編み直すのは面倒だけど、丁寧に考えて編んでいくと、やっぱりきれいに仕上がるし、心も丁寧に整うみたいで。 
    でもあれこれ編みたい物がたくさんあって、季節の変わり目はざわつくわね、笑。

    返信
    1. fumi 投稿作成者

      荒山さんコメントありがとうございます(^ ^)
      次々と課題を編んでると、編み直すということにどんどん抵抗がなくなって
      きたようにも思います。せっかくだから完成した時に満足いく仕上がりに
      したいですもんね(^ ^)
      季節の変わり目のざわつき!わかります!
      今日も本屋でざわついてきました(笑)

      返信
  2. misako

    なるほどね〜
    失敗してもやり直しがきくわけだ^ ^
    何でもまずはやってみて、ダメだったら、もう一度。じゃあ、こうしてみよう。違う解決策を見つける…。そういうの好きなんだけど、編み物もそんな世界なんだね^ ^

    返信
    1. fumi 投稿作成者

      そうなんだよ〜。洋裁は一度布を切ってしまうと
      なかなかやり直すのは難しいけど、編み物はピーとほどくだけで元通り(^ ^)
      年数経って形が古くなったものもほどけばまた違う形に生まれ変わるところも
      好きなところだよ。ぜひ、編み物の世界にも来て〜(笑)

      返信

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