いつもそばに編み物がある(その1)

さかのぼれば何歳から編んでるんだろう・・。
誰もがそうだったように、最初はかぎ針で
鎖編みを母に教えてもらいました。

そこからどうやって細編みや長編みや
そして棒針編みを覚えていったかは全く記憶に
ないけれど、16歳くらいの時に初めてセーターを
編み上げたと思う。
もちろん母に手伝ってもらって。

会社員になって、たまたま会社の近くに編み物教室があるのを
先輩が見つけてきて、女子社員4人みんなで通いました。

それまで自己流だったのが、きちんと技を教えてもらって
自分でもビックリするくらい完成度の高い夏糸で編んだ
アンサンブルができたのです。
そこが編み物にのめり込んでいくきっかけでした。

結婚してお腹に赤ちゃんがいることが分かった時、
お宮参りのベビードレスは手編みで作ろう!と思い、
真っ白な夏糸で編みました。

真夏にそんな暑そうなドレスを着せられて
娘はしかめっ面していたけれど、
私は子供を持てた喜びと、自分の作ったものを
娘が着ている満足感で幸せ一杯だったなぁ・・。

でも、娘が大きくなるにつれて編み物の服は
頻繁に洗濯もできず、布で作ることが多くなり、
子育て中の限られた時間ではゆっくり編み物を
仕上げる時間はとれなくなりました。

それがちょうど1年前、あるきっかけで
またのめり込むようになったのです。

(null)

続きはまた明日(^ ^)


いつもそばに編み物がある(その1)」への2件のフィードバック

  1. うえぴー

    何だか懐かしくなりました。
    私も初めての編み物は、かぎ針で鎖編みだったなって。
    どこまでも編み続けて、かなりの長さになったことを思い出しました。
    (今高1の息子も、小学生の時に全く同じことしてました…ただひたすら鎖)
    子供のころに楽しかったことって、不思議と大人になってからやりたくなるし、
    改めて楽しいなって思えますよね。
    亡き祖母がコタツカバーをモチーフ編んで繋げて作ってたのを、最近やたらと思い出します。
    なかなか時間取れないけど、実はムズムズしてるのかも(笑)
    fumiさんがのめり込まれたきっかけ何だろう…明日を楽しみにしてます♪

    返信
    1. fumi 投稿作成者

      いつもコメントありがとうございます(^ ^)
      編み物は本当に私のとって楽しく癒される作業です。
      私も祖母が作ったかぎ針編みの炬燵カバーを大切にとってあります。
      もう年季が入りすぎて(ある意味アンティーク)猫がいるわが家では
      いつ破損してもおかしくないので大事にしまってあります。
      よい編み地は受け継がれますね〜(^ ^)
      続きは午前中には更新できると思います。
      お楽しみに〜(^ ^)

      返信

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