「希望の糸」読了

うら悲しい物語でした。

中盤あたりで犯人が自供して事件は解決したかのように見えたけど、

「何となくふに落ちん…でもその理由は分からない…」

という読むのをやめられない引きつけ感。本当の物語はその後でした。

「家族」を持つということは誰にでも簡単にできるようなことでありながら、すごく難しいこともある。自分に今、家族がいるということが奇跡なのではと感じてしまいました。

先週テレビで「祈りの幕が下りる時」を見たばかりなので、読んでいても山場のところで「チャーラーララ〜」と新参者シリーズの音楽が勝手に流れ出してきてたい焼きが食べたくなります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)