読書の時間を増やしたい

私と妹は東野圭吾ファンなのですが、
先日妹から
「お姉ちゃん、”ラプラスの魔女”は持ってた?」
とメールがありました。
本棚を確認してもなかったので
「たぶん読んでない、ないよ〜」と
返事をしました。
そして妹は購入して読み始めまたメール。
「これ読んだことあるような気がする・・。」

時を同じくして娘が大学生活を始めるに際し
部屋の大掃除をして私から借りていたと
いうものを返しにきました。
その中に「ラプラスの魔女」があるでは
ありませんか!?
全く読んだ記憶なし・・。
何とか思い出したくて読み進めてみても
読んだような気はするけど結末が
思い出せません。
最後のページまで読んでやっと
あ〜、こんな話だったわ!
と思い出した、というか確認しました。

近年脳が老化してるなと感じる場面が
多々ありますが、今回のこの件で
相当きてるなとショックでした。
一方久しぶりに本の世界に没頭し
一冊を短時間で読了できたことが
楽しくて爽快な気分になりました。

娘が中学生〜高校生の期間
パートの仕事、家事、娘の部活や塾の
送迎などでまとめて本を読もうという
時間も取れなくて、また読み始めると
すでに疲れていて寝てしまうという
ありさまでした。

もともと読書を通して本の世界に浸る
ことが大好きだったのに
そんな自分をすっかり忘れていました。

でも今回のこの出来事で
もっと毎日の生活に本を読む時間を
とろうと決めました。

読みっぱなしだとまた内容をすっかり
忘れてしまうので、メモを取りつつ
最後に感想を書いてしっかりとした
読書にしたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)