今に集中するために(その2)

ちょっと話がそれますけど、皆さんSNSで流行している付箋ノートご存知ですか?
勉強したことを付箋に書いてそれをノートに貼る手法です。

「なんでノートに直接書かずに付箋に書いて貼るの?」
そんな疑問を持っている時に書店でこの本を見つけました。

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる」です。

付箋といえば「あな吉手帳」。あちらとどう違うのかしら?
とあな吉手帳で付箋のピラピラ感&剥がれて落ちてしまう、で挫折した私としては
ものすごく興味があって買ってきて読みました。

大まかに言えば、
あな吉手帳にとっての付箋→捨てるもの
付箋ノート→保存するもの
この違いなんじゃないでしょうか。

読んでいる時に、この2つを両方活かせばモレスキンを上手く使えるんじゃない?
と思いつきました。

私にとってモレスキンを使うための最大の難関はノートが高価なため、
こんなこと書いてスペースを使うのが勿体無い・・これにつきました。
なので、買い物メモや躊躇する内容は、まずは付箋に書くことにしたのです。
突如ひらめいた思いつきもです。
絶対的に確定したことだけ直接モレスキンに書くことにしました。

例えばこちらの写真
IMG_1364

編み物するための糸のページです。
もう買ってきて家にある糸は直接書いてます。
付箋にはその作品を編むために候補になった糸です。
サンプルを編んで変更するかもしれないのでとりあえず付箋に書いてペタ。
実際に糸が決定したら直接書き直します。
この付箋が実際に糸を買う日にそのまま移動するのに便利なのです。
(これは次の記事で詳しく書きます)

次にこちらの写真。欲しいものを書いてあるページ。
IMG_1366

すでに欲しいもののメーカ−や値段が分かっている時は直接書く。
付箋は街で人が身につけていて心惹かれたけど値段など未確認のものや、
あえてノートに書き残しておく必要がないものをカテゴリー別に付箋に書いてペタ。

その他ヴォーグのクラスごとに分けてあるページには宿題や次回持って行くものが付箋に
書いて貼ってあって、直接書いてあるのはその日に習ったことです。
ブログのタグには、ブログに書こうと思っているネタが付箋で書いて貼ってあって
実際に書いたら内容を簡単に直接メモ書き。

マンスリーページは確定している予定や体調のことが直接書きで
付箋は未確定予定。
こんな感じでマンスリーノートは使っています。

そしてここからが肝の部分、「今に集中するためのページ」の話です。

(続く・・)


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