ミニマリストにむけて本の買い方を考える

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大好きなコミックの新刊が出ました。

最近は発売日と同時にKindle化されているもの多くて
今までは紙の本で買っていたものも、Kindleにダウンロードして
購入しています。

私が本を読む時間で多いのは
① 電車の中。
② 娘を駅まで迎えに行った車の中での待ち時間。
③ 寝る前にベッドの中で。

②と③は灯りが暗いです。
なのでKindleは本当に便利に読書ができます。

次に、本を収納するスペースの問題。
気に入っていてとっておきたいけれど、それよりも自分の中で
重要度が高い本の収納する場所を確保するために
泣く泣くブックオフに売ってしまうものもたくさんありました。
Kindleだったらそんな心配は無用です。

そして、読みたいときに、その本を探す手間がなくなりました。
本棚のどこに収まっているか探さなくてもKindleをピッするだけで
すぐに読める。

一方であえて紙のコミックを買うと決めている本もあります。
うまく説明するのは難しいのだけれど、一番しっくりくる言葉は
”空気感”だと思います。

先週まで書いていた記事「きのう何作った?」のタイトルから
お気づきでしょうが、私はよしながふみさんの「きのう何食べた?」が
大好きです。
お料理する場面がたくさんでてきますけど、紙の本でないと
立ち上ってくる匂いを感じられないのです。
美味しそうな香りが想像できない・・。
なんでかしら?ページをめくるときに微量に空気が動くからかしら?

完全に電子化できない私は完璧なミニマリストにはなれないけど、
自分にとって心地よい生活をするのが第一の目的であって
このどちらの方法も採用することで読書がさらに好きになる
今の私の生活なのです。


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